令和ダンボリアン記録⑨

第一回目 ダンボリアンで何を作るか発表!

第二回目 ダンボリアン公式ホームページ紹介。

第三回目 とりあえずダンボールで小物を作る。

第四回目 文字ができる

第五回目 設計図を作ったが

第六回目 形ができてきたー!

第七回目 縄文模様の研究

第八回目 段ボール工作の真髄を示す時が来たようだ……特別編!

→→ダンボリアンホームページ←←

A-join特派員のかんからです!

では例の如く、“あれ”やりますよ♪

☆☆☆ダンボリアンの大原則☆☆☆

↓↓↓

↓↓↓

みんなで楽しむこと!

皆さん、わかりましたか???

もう一つおさらいをしておきましょう。

ダンボリアン=ダンボリアンコスチューム!

もうこの流れ、定番ですね♪

前回は特別編ということで、三名の方の制作風景等をお見せいたしました。

所で僕自身の進行状況はというと……

このように重要資料を頂き、大変参考になりました!

だって前面しか印象になかったもので……(汗)

胴体部分の飾りつけはこのような感じになってます。

それ” 通り作ってもよかったのですが……まず外形の時点で正六角柱を組み合わせたものを2つ。自分の技術的に、くねくねした丸みを出すのは不可能。なのでまったくその通り作るのは無理なのです。

題名を ”縄文パラダイス” としましたからねー。頭部分はある程度正確に作って、胴体部分は遊びを入れてみることにしました!

見ての通りlllllOOを貼りまくったのですが……素材は縄文土器や土偶みたいに粘土ではあるまいし、焼いている最中に割れるということはないのですから、もっともっと立体的にすることが可能です。

そこに面白さを入れて模様を “浮き出させる” と、このようになります。長い部品があればわざと片方だけ止めておいて、触って動かして遊べるという……子供が寄ってきそうなネタを仕込んでおきました♪

あとは去年のアレのようにぐるぐる回転もしますし、中から音を出してびっくりさせることも当然できます!段ボール自体を叩けばいいわけですから。そして子供たちとチャンバラ?して暴れまくる……

部品が取れたら取れたで、子供たちが

「(あ~あ。あんな滅茶するから)とれたよー( ´艸`)」

と届けに来て、そこでキャッキャできますから。なので取れていいんです。部品が取れる前提。ある意味で”(ある程度)壊れてもいい”ともいいますか、そこが他のダンボリアンとの大きな違いでしょう。

だって皆さんは壊されたくないでしょう?完璧を目指して作って、せっかくの作品を……なんてことをしてくれたんだ!という大騒動になるところを、僕は作り始めから前提が違うのです。対子供用です

そして頭部は……

小さなバンドで、頭上部に来る”カゴ”段ボールをくっつけます。

頭を囲うように段ボールを配置し、それぞれをくっつけていきます。

段ボールを切ってそろえるときに、|とせずに少し長めに切って  ] のようにさせて、のりしろを確保することもポイントです♪

カゴにはひもをつけて、首で結わえることができるようにします。

ドン!

目ん玉です!!

この細ーい穴から、辺りを見渡します。

ああ、前回は腕用の穴から外を見てましたからね……(汗)

それだけでも進化……。

あらかじめ形作っておいた下の段ボールに穴をあけ、同じように長い穴を開けていくと

うん、それっぽくなった!

そしてこれに、耳をつけました。

……だ!

耳を小さくしてみて、頭の飾りをつければ……縄文っぽくなるかな……?????

今回の報告は以上です♪

→→令和ダンボリアン記録⑩へ→→

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする