#方言de小説 太宰治 火の鳥 (第三章)

みなさんこんにちは。A-join特派員のかんからです! 方言の時間?がやって参りました。

(本当はやってる暇なんてないでしょうが(汗))

僕の参加するダンボリアンが12/15なので、日々を落ち着きなく過ごしてます。準備は正直……あまり進んでいない。でもモノはある程度できているので、出れなくはない。そんな微妙な状況……去年よりかはマシでしょうか。とりあえず見栄えだけはよくして、お待ちしております♪

#方言de小説 とは?

これは現代語を津軽弁に翻訳して楽しむ作品です。
変えるべき表現がございましたら、どんどん指摘してください!
作者は様々なご意見を受け入れて、よりより津軽弁作品を作って参ります。

かんからツイッターより

ではいきましょうか♪ そしてPCの方は、例の如く画面150%推奨です!

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#方言de小説 太宰治 火の鳥 (第三章)

津軽弁にすると……
醜い・見てられない→みそくたくもねく
怖い→おっかねえ
同じ→でご
すべてを→そっくど
集まる→たがる

津軽弁にすると……
いつも→むったど
いっきに→がばっと
平気で→つけらっと
憮然と・我を忘れて→ばふらっと
座る→ねまる

津軽弁にすると……
冷たい→しんぷて(感情的な)・しゃっこい(物理的に)
同じ・似ている→ふとず
知らせる・教える→しかへる
不思議だ→きたえだ
触る→ちょす

津軽弁にすると……
(挨拶的な言い回しとして)→めやぐ
しっかり→ぎっつど
厳しい→へたがれた
追う→ぼる
(意訳として)馬鹿らしい→はんかくせえ

津軽弁にすると……
追いつく→かつぐ・かっつぐ
どもる→こごる
にたにた→にっくら
私たちの→わんどの
ちがう→なも

 津軽弁にすると……
(感嘆詞として)→まんず
いままで→こいまで
こんなにも→こった
いつも→むったど
奇妙な→えぱだ

→→第四章へ

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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