#方言de小説 太宰治 火の鳥 (第二章)

アオモリコネクト特派員のかんからです!

#方言de小説 の企画ですが、二日前に引き続き太宰治 火の鳥 第二章を掲載させていただきます。これをやっている本人(=僕)はダンボリアンであいにく忙しく、こうしてまとめ編を載せることによって、(ツイッター上で)次に翻訳すべき一話部分を次の日に引き延ばすというズルをしてます!今日はこの記事へのリンクを載せて、今日の#方言de小説 に関するツイートを完了させることができるので。でもさすがに明日には新しい翻訳した部分を公開するつもりですが(汗)

 

#方言de小説 とは?

これは現代語を津軽弁に翻訳して楽しむ作品です。
変えるべき表現がございましたら、どんどん指摘してください!
作者は様々なご意見を受け入れて、よりより津軽弁作品を作って参ります。

かんからツイッターより

 

ではいきましょうか♪ そしてPCの方は、例の如く画面150%推奨です!

→→第一章はこちら←←

#方言de小説 太宰治 火の鳥 (第二章)

津軽弁にすると……
意気地なし・気弱な→じくねえ
はずかしい→めぐせえ
文句をつける→やしこかげる
育つ→おがる
歩く→あさぐ

津軽弁にすると……
もみくちゃに・ぐじゃぐじゃに→がじゃめして
いじめる→いんつくる
とたんに・一気に→がばっと
疲れている→こええ
苦しい→へずねえ

津軽弁にすると……
ゆっくり→ゆったど
いつも→ゆったど
かわいらしい→めごい
声を上げる→叫(さか)ぶ
目が覚める→おどがる

津軽弁にすると……
あいつらの→あらんどの
馬鹿らしい→はんかくせえ
大変だった→ただでねぐ
慌てる→どまつく
うなずく→こまる

津軽弁にすると……
私達→わんど
親戚→おやぐまぎ
大いに→わったど・がっぱ
少し→わんか
捨てる→なげる

津軽弁にすると……
凍る→すみる
苦しい→へずねえ
いらつく・嫌な思いをし(無言に)→むつらっと
悔しい→きまげる
私達→わんど

 

→→第三章へ!

Author: かんから
本業は病院勤務の #臨床検査技師 。大学時代の研究室は #公衆衛生学 所属。傍らでサイトを趣味で運営、 #アオモリコネクト 。

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