#方言de小説 太宰治 火の鳥 (第一章)

A-join特派員のかんからです!

#方言de小説 という企画自体はA-joinで久しぶりになりますが、ツイッターでチマチマと続けているのです。リアルタイムで読みたい方は覗きに来て下さい♪

これは現代語を津軽弁に翻訳して楽しむ作品です。
変えるべき表現がございましたら、どんどん指摘してください!
作者は様々なご意見を受け入れて、よりより津軽弁作品を作って参ります。

かんからツイッターより

ところで話は変わるんですけど、先月のA-joinのアクセス数をご存知ですか?

結構凄いことになってますよ。10/30のfacebook記事でゲンサンが #新記録 #15000pvとおっしゃってましたけど、最終的に10月は 16119pv。 11月はなんと!23789pvをたたき出して終わりました!!これも皆様のおかげです。ありがとうございますm(__)m

……ここまで右肩上がりですが、現12月の動向を見る限り20000pvぐらいに落ち着くのかなと(こう言っても、このレベルの数字自体が凄いことですが)

そんな中でも!依然としてアクセスがめっきり少ないのが #方言de小説 です。←アクセス平均を押し下げる犯人はこいつです。

結局のところ、読みずらかったんですよ。いろんなネタを入れたところで、標準語を読んだ後に方言を読み、上から順番に……となると、所々戻って読んだり、皆様には苦労をおかけいたしました。なので標準語と方言を横一列で並べてお見せしようかなと考えてます。

ただしスマホなんかだと性能によって縦で表示されているようで。こればかりは仕方ないですが、細切れ6つでセンテンスを分けることにより、出来る限り文章を追えるようにしておきました!PCの方は画面拡大150%して読むことをお勧めします。

もっと皆さんの興味を誘う内容にするなら……今を時めく作家さんの作品を扱うのが一番ですが。そこは要相談。要裏取引?要交渉ですね。画質等もこれから調整を図ります。

ではどうぞ!

#方言de小説 太宰治 火の鳥 (第一章)

津軽弁にすると……
細かい→細けえ
入る→入(は)る
~のような→~だんた
近い→近(ちけ)え

津軽弁にすると……
ゆっくり→ゆったど
女→めんた(娘→めのこ)
そうですか?→んだが
少し→わんか・わんつか
ぼさっと→ばふらっと

津軽弁にすると……
馬鹿→つぼけ
晩・夜→ばんげ
どうせ→どへ
青年→わげの
うなずく→こまる

津軽弁にすると……
兄弟(きょうだい)→兄弟(きょんで)
立派な→おごろい
丁寧に→までえに
頑張る→けっぱる
甘える→うんずける

”坐(すわ)る” を ”ねまる” でもいいかとは思います。”冷たい” を “しゃっけえ” とかは津軽の言葉。でもけっこう周りの地域でも話されている。

→→第二章へ→→

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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