皆様、いかがお過ごしでしょうか?アオモリコネクト特派員のかんからです。
今回からは太宰治 お伽草子を #方言de小説 で行っていくわけですが……
#方言de小説 とは?
これは現代語を津軽弁に翻訳して楽しむ作品です。
変えるべき表現がございましたら、どんどん指摘してください!
作者は様々なご意見を受け入れて、よりより津軽弁作品を作って参ります。
そして肝心の お伽草子 はどういった作品かというと……戦争の時代、防空壕の中でお父さんが子供にお話をするわけですが……お伽草子を語るわけです。ですがなんだか自己解釈や前置きが多くて、なんだか違うようななんだか……という部分もあります。でもそれが独特な味わいを醸し出しております。
では参りましょう!という前に、これまで行ってきた #方言de小説 の作品をご紹介♪
昭和10年 ハロワ全職員クビ騒動 &後から方言版も読めるよ♪
では、今度こそ参りましょう!
PCの方は、例の如く画面150%推奨です。スマホの方も、指で拡大をお願いします。
#方言de小説 太宰治 お伽草子 (第一章)


津軽弁にすると……
~っているね→~ってらじゃ
~くらい→~くれえ
入(はい)る→入(は)る
凍る→しみる
いくらか→なんぼか
第一章は短いので、以上です!








