青森相撲

青森のお相撲さんニュース 26/03/08(木)付

**この記事はAIを用いて作成されています**

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〖大相撲春場所初日〗青森県出身17力士の結果まとめ 錦富士ら3人が白星、尊富士は黒星スタート

大相撲春場所が2026年3月8日に大阪で初日を迎えた。日本相撲協会の春場所番付で青森県出身として掲載されているのは17人。初日を終えて、青森県勢は3人が白星、7人が黒星、7人が取組なしとなった。

青森県勢で初日に白星を挙げたのは、西前頭十四枚目の錦富士、西三段目四十四枚目の豪ノ勝、西序ノ口十七枚目の朝昴の3人。錦富士は千代翔馬を破って好発進し、豪ノ勝は琴泰広に勝利。朝昴は若佐々木との青森県勢対決を制し、今場所を白星スタートとした。

一方で、尊富士、西幕下四十七枚目の安響、西三段目六十四枚目の鶴の里、東序二段六十七枚目の安寿真、東序二段七十六枚目の山田、西序二段六十四枚目の若長谷川、西序ノ口十五枚目の若佐々木は黒星発進となった。その一方で、西幕下二枚目の大花竜、西幕下三十二枚目の長内、西幕下三十六枚目の時天嵐、西三段目九枚目の海真、東三段目六十三枚目の克乃富士、東序二段四十四枚目の豪正龍、東序二段八十二枚目の安櫻は初日に取組がなかった。

結果一覧

白星

  • 錦富士(西前頭十四枚目)1勝0敗    出身:十和田市   取組相手:千代翔馬

  • 豪ノ勝(西三段目四十四枚目)1勝0敗  出身:つがる市   取組相手:琴泰広
  • 朝昴(西序ノ口十七枚目)1勝0敗    出身:中泊町    取組相手:若佐々木

黒星

  • 尊富士(西十両四枚目)0勝1敗     出身:五所川原市  取組相手:輝

  • 安響(西幕下四十七枚目)0勝1敗    出身:つがる市   取組相手:二本柳

  • 鶴の里(西三段目六十四枚目)0勝1敗  出身:鶴田町    取組相手:朝乃丈

  • 安寿真(東序二段六十七枚目)0勝1敗  出身:田子町    取組相手:肥州山

  • 山田(東序二段七十六枚目)0勝1敗   出身:青森市    取組相手:栃乃島

  • 若長谷川(西序二段六十四枚目)0勝1敗 出身:つがる市   取組相手:魁白猩
  • 若佐々木(西序ノ口十五枚目)0勝1敗  出身:むつ市    取組相手:朝昴

初取組は二日目の2026年3月9日(月)

  • 大花竜(西幕下二枚目)        出身:十和田市

  • 長内(西幕下三十二枚目)       出身:鶴田町

  • 時天嵐(西幕下三十六枚目)      出身:鰺ヶ沢町

  • 海真(西三段目九枚目)        出身:大間町

  • 克乃富士(東三段目六十三枚目)    出身:つがる市

  • 豪正龍(東序二段四十四枚目)     出身:つがる市

  • 安櫻(東序二段八十二枚目)      出身:深浦町

【大相撲令和8年春場所】青森県出身17人の新番付を深掘り 幕内・十両の2関取と「幕下2枚目」大花竜が焦点

日本相撲協会が発表した令和8年春場所(3月場所)の新番付。青森県出身力士は、番付に載った現役だけで17人にのぼる。
幕内に錦富士、十両に尊富士という“関取2人”を軸に、幕下上位には十両昇進圏内へ食い込む大花竜が位置。さらに三段目以下にも若手が厚く、世代の広がりも見える春場所になった。

力士年齢所属部屋出身地初場所番付(R8.1)初場所成績春場所番付(R8.3)変化
錦富士29伊勢ヶ濱十和田市西前頭11枚目6勝6敗3休西前頭14枚目
尊富士26伊勢ヶ濱五所川原市西十両5枚目8勝7敗西十両4枚目
大花竜24立浪十和田市西幕下7枚目6勝1敗西幕下2枚目
長内26高砂北津軽郡鶴田町西幕下21枚目3勝4敗西幕下32枚目
時天嵐24時津風西津軽郡鰺ヶ沢町西幕下58枚目5勝2敗西幕下36枚目
安響20安治川つがる市西幕下39枚目3勝4敗西幕下47枚目
海真24田子ノ浦下北郡大間町西三段目33枚目5勝2敗西三段目9枚目
豪ノ勝19武隈つがる市東三段目61枚目4勝3敗西三段目44枚目
克乃富士41境川つがる市西三段目41枚目3勝4敗東三段目63枚目
鶴の里(元 若神)19西岩北津軽郡鶴田町東序二段4枚目4勝3敗西三段目64枚目
豪正龍23武隈つがる市西序二段9枚目2勝5敗東序二段44枚目
若長谷川21西岩つがる市東序二段98枚目4勝3敗西序二段64枚目
安寿真19安治川三戸郡田子町東序二段50枚目3勝4敗東序二段67枚目
山田21二所ノ関青森市東序ノ口10枚目4勝3敗東序二段76枚目
安櫻20安治川西津軽郡深浦町東序二段53枚目2勝5敗東序二段82枚目
若佐々木17西岩むつ市東序ノ口16枚目1勝6敗西序ノ口15枚目
朝昴20高砂北津軽郡中泊町(初場所で初土俵)西序ノ口17枚目

 

幕内:錦富士──「完走」が最大のテーマ。粘りの相撲で反転へ

幕内で青森県勢の顔となる錦富士は、春場所の番付で前頭14枚目。
前場所(初場所)は途中休場もあり、春場所は“まず15日間を戦い抜く”ことが大きなテーマになる。

錦富士の良さは、相手の攻めを受け止めながら形を作る粘りだ。幕内中位は、相手も自分もコンディションの波が成績に直結する番付帯。序盤の取り口が整えば、勝ち越しからの上位再挑戦が見えてくる。

十両:尊富士──8勝で番付アップ。再上昇の「入り口」に立った

十両では尊富士が西十両4枚目。前場所は勝ち越して番付を上げ、春場所は“上位戦が増える”番付に踏み込んだ。
十両上位は、幕内経験者や勢いのある若手が混在し、毎日が昇降に直結する戦いになる。

尊富士はスピード感のある攻めが持ち味。番付が上がった春場所は、立ち合いから主導権を握れるかが鍵だ。序盤に流れを掴めると、成績次第で「次」を現実にできる位置にいる。

幕下:大花竜が“西2枚目”──十両昇進レースの中心へ

青森県勢でもっとも熱い位置にいるのが大花竜。春場所の番付は西幕下2枚目で、これは自己最高位。
幕下上位は、勝ち越し一つで十両(関取)昇進が現実味を帯びる“超・激戦区”だ。もちろん確約ではないが、番付の期待値としては「結果が出れば届く」場所にいる。

同じ幕下には、長内(西幕下32枚目)、時天嵐(西幕下36枚目)、安響(西幕下47枚目)が並ぶ。
このゾーンは、5勝2敗以上など大きく勝ち越すと上位が見えてくる一方、負け越すと番付を落としやすい。春場所は「誰が上へ食い込むか」の入れ替わりが起きやすい場所でもある。

三段目以下:改名・新鋭も。若手の“伸びしろ”が見える

三段目は、海真(西三段目9枚目)が一桁順位まで上げてきた。ここから先は、勝ち越しの質で幕下が見える番付帯だ。
豪ノ勝(西三段目44枚目)は新しい世代で、番付の伸びが早い時期。克乃富士(東三段目63枚目)はキャリアが長く、経験値が光る位置にいる。鶴の里(西三段目64枚目)は改名もあり、名前とともに番付を上げてきた。

序二段には豪正龍(東序二段44枚目)、若長谷川(西序二段64枚目)、安寿真(東序二段67枚目)、山田(東序二段76枚目)、安櫻(東序二段82枚目)。
序二段は勝ち越しの積み重ねが番付上昇の王道で、連続して結果を出す力士が一気に階段を駆け上がる。

序ノ口は若佐々木(西序ノ口15枚目)と朝昴(西序ノ口17枚目)。朝昴は初土俵から番付に名前が載る段階に入り、ここからが“番付人生”のスタートになる。

春場所の見どころ:青森県勢は「上」と「中」の2つが熱い

春場所で特に注目したいのは次の2点だ。

1) 関取2人(錦富士・尊富士)が、番付を押し上げる勝ち越しを掴めるか
2) 大花竜が幕下上位で結果を出し、“関取取り”の主役になれるか

上の番付で結果が出れば、県勢の注目度が一段上がる。
一方で下の番付にも若手が厚く、春場所は「次に名前が上がってくるのは誰か」が見えやすい場所。青森県勢は“点”ではなく“面”で追うと面白い。

安治川部屋・安青錦が幕内優勝 青森県出身力士たちの“今場所総決算”

千秋楽を迎えた令和8年初場所。今場所を語るうえで欠かせないのが、青森県出身の元関脇・安美錦(現・安治川親方)が師匠を務める安治川部屋の躍進だ。部屋の看板力士・安青錦が優勝し、場所の主役の一人となった。

一方で、角界ではいま、青森県出身の現役力士は幕内から序ノ口まで計16人。幕内・十両といった“関取”の舞台だけでなく、幕下以下でも若手が着実に白星を重ね、勝ち越しを決めた力士も複数いた。

関取(幕内・十両)の結果

幕内では錦富士が途中休場を含む成績となり、悔しさの残る締めくくり。十両の尊富士は勝ち越しで場所を終え、次の番付に向けて足場を固めた。

幕下以下は「勝ち越し7人」 若手の伸びが目立つ

幕下以下(幕下〜序ノ口)では、青森県出身14人のうち勝ち越しは7人。なかでも幕下上位の大花竜(十和田市)が6勝1敗で存在感を示し、三段目の海真(大間町)や幕下の時天嵐(鰺ヶ沢町)も5勝2敗と好成績を残した。

また、序二段・序ノ口でも勝ち越しが複数。多くの力士が白星を重ねている点も、青森勢の“層の厚さ”を感じさせる材料だ。
次の場所は、勝ち越し組が番付をどこまで伸ばすか、そして悔しい負け越し組が立て直せるかが注目になる。

※番付・年齢・出身地・成績は令和8年1月場所の「千秋楽時点」。年齢は協会公式プロフィール表記に基づきます。


幕内・十両(関取)

階級しこ名番付所属部屋出身地(市町村)年齢最終成績
幕内錦富士西前頭十一枚目伊勢ヶ濱部屋十和田市296勝6敗3休(途中休場)
十両尊富士西十両五枚目伊勢ヶ濱部屋五所川原市268勝7敗(勝ち越し)


幕下以下(幕下・三段目・序二段・序ノ口)

幕下以下は7番勝負が基本。勝ち越しは番付上昇、負け越しは番付後退に直結しやすく、次の場所へ向けた“伸び”が見えやすいゾーンです。

階級しこ名番付所属部屋出身地(市町村)年齢最終成績
幕下大花竜西幕下七枚目伊勢ヶ濱部屋十和田市316勝1敗
幕下長内西幕下二十一枚目高砂部屋鶴田町303勝4敗
幕下安響西幕下三十九枚目安治川部屋つがる市203勝4敗
幕下時天嵐西幕下五十八枚目時津風部屋鰺ヶ沢町235勝2敗
三段目海真西三段目三十三枚目田子ノ浦部屋大間町245勝2敗
三段目克乃富士西三段目四十一枚目境川部屋つがる市413勝4敗
三段目豪ノ勝東三段目六十一枚目武隈部屋つがる市194勝3敗
序二段若神東序二段四枚目西岩部屋鶴田町194勝3敗
序二段豪正龍西序二段九枚目武隈部屋つがる市232勝5敗
序二段安寿真東序二段五十枚目安治川部屋田子町193勝4敗
序二段安櫻東序二段五十三枚目安治川部屋深浦町202勝5敗
序二段若長谷川東序二段九十八枚目西岩部屋つがる市214勝3敗
序ノ口山田東序ノ口十枚目二所ノ関部屋青森市214勝3敗
序ノ口若佐々木東序ノ口十六枚目二所ノ関部屋むつ市171勝6敗

ひとこと(次の場所の見どころ)

  • 関取では尊富士が勝ち越し。次の番付での上昇が期待されます。
  • 幕下上位の大花竜は6勝1敗と好成績。来場所の番付推移に注目です。
  • 序二段・序ノ口にも青森の若手が複数在籍。市町村別に見ると、つがる市(安響・克乃富士・豪正龍・豪ノ勝・若長谷川)や鶴田町(長内・若神)、十和田市(錦富士・大花竜)など、同じ市町村出身の現役力士が複数いるのが特徴だ。

※本記事は公開情報(日本相撲協会公式サイト)を基に作成しています。