#浅虫日和 ホテル秋田屋に宿泊し、雪が降りしきる中 行った先は……? 21/12/18(土)レポート

A-join特派員のかんからです。

コロナ第6波に入る前、何回か遠出をする機会がありまして

で……早めに書かなきゃな~と思っていたんですけど、いつの間にか年を超えてしまい2月へ突入。いい加減やらなきゃね💦 そして書き始めると……もう2か月も前のことなので、記憶がだいぶ朧気になってるんですね!それを逆に言うと “重要なポイントが記憶に留まりやすい”ということで、別に伝えなくてもいい余計なところは切り落とされて、分かりやすい記事になるのではないか……という可能性も秘めています。

どんなもんなんでしょうね?

青森からの旅行。旅行目的が温泉と食べ物なら浅虫で十分 青森から近い所で有名な所と言えば…秋田、岩手といった所。片道最低でも3000...
さかのぼる事12月。師走時期の突然な悲報 ゲンサンは年末の大掃除をした後にお風呂に入りに行くのを恒例行事としています。毎年青森市安田の鶴亀...

三戸あたりから浅虫へ

翌日青森市内で物々交換会というイベントがあり、そのお手伝いのために三戸あたりから出向く必要がありました。もちろん当日朝早く行ってもギリギリは間に合うんですけど、せっかくだから……ゆったりくつろぎたいな~と。そこで浅虫に泊まることにしました。

A-join特派員のかんからです。 最初この話を聞いた時、純粋に『面白そうだなー(^^♪』と思いました! 注目のイベント...

金曜土曜のビジネスは普通ならシングル6000円とか掛かっちゃうんですよ。それが当時は県民割(=おでかけキャンペーン)で3000円とかになってる世界ですからね。その前の週にも用事があって青森市内に泊まってたんですけど、温泉と朝食のついているセンターホテルさんは4000円で古川海鮮市場の1200円分の商品券&おでかけキャンペーンのクーポン2000円分が付いてきました。つまり実質800円で泊っていることになります。

その結果どれだけの人が宿泊していたか?そのことに関する記事はまた追々出しますけども。これもまた結構センセーショナルになるような気がします💦

【公式】まちなか温泉 青森センターホテル|駅前唯一の天然温泉付き (atinnhotels.com)

そうそう。ここで初めて #あさむし協力隊 の方とお会いできまして、この方とは間接的な知り合いなんですよ。ヒルナンデス青森回で久本さんに “たてちょ” と言われていた人が、両方とつながりのある関係。ということで、不思議とまた夜になってから語らう展開となります。

宿泊は秋田屋さん

いま改めてホームページを見たんですけど、素泊まりで1人7700円から。2食つきだと11000円で販売されているようです。でもな~本来であれば2万とかのイメージがあります。それはコロナ禍だから、値段が低めになっているわけですけどね💦

【公式】ホテル秋田屋 (hpdsp.jp)

当時僕が泊まった時は県民割を利用して7700円。これは1人料金でかつ2食付きなので、平時に比べると十分に安い!そして豪華食事の数々……。(そしてクーポンも付いてくる)

僕は僕でビジネスホテルのように宿泊予約を入れてしまったわけですけど、こうなると恐れ多いですよ。価値が全然違うんです。だってセンターホテルが満室御礼だったから『せっかくだし浅虫に泊まっちゃえ~』という軽いノリで浅虫に決めて、そしてこれですよ!

(でもやっぱり他の宿泊客を見てると、僕以外団体客や家族連れで占められてました。本来はそういう場所なんです。翌日用事あるから泊まったなんて言うビジホ的ノリではないんです。一方で僕はおひとり様。密になりようないので優秀?)

泊まって応援、ゆったり安心 青森県おでかけキャンペーン<青森県・岩手県・秋田県・北海道内居住者限定> (aomori-trip.jp)

ホテルでの宿泊療養は?

さっそくパソコンを置いて、部屋を荒らし出す人です。そして本来 #宿泊療養 って素晴らしくてGOODな言葉なんですからね!だからこの記事では本来の意味合いとして使います。

窓からは #湯ノ島 という可愛らしい島が見えてました。冬の季節は松の色あせた葉っぱと地べたの雪で若干無機質な感じになりますけど、これが雪国の海辺なんだという事を知らしめるという事でいいんじゃないでしょうか?

(自分で書いてて少し意味不明ですが)

食事が豪華過ぎて困惑

だってこれですよ?メニューは口頭で説明されたような気がしますけど、1カ月以上経ったので覚えてません!でも食材はきっと一流だし、調理にも熱がこもった・・・・・・最高の夕食に間違いありません✨

『デザートは冷蔵庫から出したばかりなので、少し時間をおいてからお召し上がりください』

露天風呂は吹雪のため閉鎖

というわけで露天には入れませんでしたが、しっかりと大浴場を味わって参りましたー!浅虫は基本的に塩化泉ですので、利くのは神経痛・リューマチ・婦人病あたりでしょう。

土産物も忘れずに買いましょう

ホテル一階部分のエントランス。土産物、土産物……。ああ、買い忘れた。

県内の旅行というか、本来の目的が翌日のお手伝いだし?これは……自分の中の必要度は正直低かったという事。もちろん他の宿泊客は買っていたと思いますよ。

深夜、人知れず外出

もちろん寒いのは寒いんですよ。でもそこは僕も雪国の人間なので、慣れはあります。遠くから観光で泊る人にとっては、こういうところも醍醐味なんだろうな_。

夜歩くのは、僕しかいませんでした。

Bar HAGAKUREへ

 

このBARを知るきっかけになったのは、僕が開店情報を探していたから。

A-join特派員のかんからです。 記事の題名にも書いています通り、どばーっとまとめて報じるのは今年最後になるんじゃな...

記事を出してみると、BAR側から嬉しいリアクションを頂きまして。そこで浅虫にせっかく泊ったことだし、行ってみるかと。ただまあ……現時点(22/02/06)て休業中なので、いまこの記事を読んて『行ってみたい!』と思っても開いてません。今しばらく首を長ーくしてお待ちくださいませ。

最初はバーのマスターと2人でお店の出来た経緯など聞いたりして、途中から扉の方に見たことある顔が来たな~と思ったら、駅で初対面のあさむし協力隊さんが登場(僕もHAGAKUREに来ること伝えてましたし)。そこからは3人で浅虫地域のこととか話したりして、最後はまたマスターと2人になって、青森の裏事情的なトークを繰り広げましたとさ!

僕は甘いものが好きなので、甘いやつをチョイスしまくりました。協力隊さんはワインだったような気がします。

こんなにもクリーム載ってるのは、クリスマススペシャルだから。

そして朝、旅立つ。

もちろん寒いよねー霜も降るわなーと。

窓際のタオルは許さないといけませんよ?雪国特有の事情ですから。

朝食もしっかり食べたし、さていよいよ出発!

_____と勢いよくホテルを出た矢先の出来事であった。

靴、壊れる。

次回、物々交換会の記事へと続く。

A-join特派員のかんからです。 #浅虫日和 の続きとして書かせて頂きますけど、個人的には衝撃的な結末で終わってました前回。...

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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