アオモリコネクト特派員のかんからです。
近頃、物騒な感じを漂わせている ”アレ” が本日のテーマです。
#新型肺炎 青森での影響は?
皆様、対策は十分にされておいでですか?
日本上陸ということで連日報道されておりますし、調べている方も多いはず。
青森では……罹患者がでないことを祈ります。
でも祈るだけじゃない、実態の伴う行動をとってこそ、防げるというもの……
手洗いとうがいはしっかりと、栄養と睡眠を十分にとってください。
こういった経済的な影響はもちろん
対策も怠りなく進められております。
そして個人でも……
もちろん青森県内でもマスクが品薄となっております。
実際にどの程度の効果があるかというと、専門家によって若干の解釈が違うようですが……
”やらないより、やったほうがいい……?”
という気持ちが多数を占めているような気がします。
そこで、今回はこんな調査をしてみました。
現時点で青森の街を歩いている人のうち、何割がマスクを着用しているのか?
”マスクをする人=新型肺炎(もしくは風邪全般に対して)怖さを感じている” と仮定し
新型肺炎に対してどれだけの人が恐怖を感じているのかを調査いたしました。
調査方法
場所:街の一角から固定して離れない。今回は新町通りの南大門(焼肉屋)前で調査。
計測:自分の目の前を通った人をカウント。同じ場所を何度も通る人は、初回のみ数える。
時間:友達との待ち合わせ時間を利用。1/30、11:50-12:15の25分間。
<ちなみにその友達がやってきたので、ふと思いつきでこれを調査したと教えたら、”ヤバイ”と引かれました(笑)>

マスクをしている人:57名=34.76%
マスクをしていない人:107名=65.24%
**考察**
報道で映し出されつ東京の様子は、マスクだらけのような……(これに関しては、どの部分を切り取って報道しているかにもよりますが)青森の反応は、東京ほどではないらしい……?
ただし新町通りは青森駅に近く、旅行者も多く通ります。純粋に青森市民だけを捉えるのであれば、県庁前等で計った方が正確かと思われます。(しっかりとした統計調査なら、時間帯も含め尚の事)
労働者であれば車通勤でマスクを必要と考えず&短時間外出で着用せず。他には “働くにあたり(動作上)マスクが邪魔” という方もいらっしゃいますし、例えば土木作業員や宅配業者(と思われる人)に限って言えば、着用率は0%でした。それでもこの2業種は併せ6人だったと記憶してますので、差し引いても大勢には変化はないようです……。
それでも報道が過熱していけば、マスク着用率は増えていくのでしょうか。
↑↑マスクをしていても、このようなことがあるらしいです!ご注意を!!
以上、かんからでした。








