**書評** 弘前に松屋を勝手に呼ぶ本 前編・後編 #キュウリの血と肉 #文章革命 #法定速度超過

A-join特派員のかんからです。

そういえばつい先日、『松屋が弘前に進出するぞー』という記事を書いたんです。

A-join特派員のかんからです。 本日まさかの記事3本目です(笑) 1本目は新しく作った記事ではなくて、続報を入れ込ん...

結果、こうなりました。

どんだけ人が見に来てんのよ……。

ということで、途轍もなく青森県民の関心が高いという事は確かです。

そして弘前に松屋を呼び込んだ功労者として、あの方の成し遂げたことを記事にしなければいけないなと思い、これをいま書いてます。

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本日はこの書籍のレビューを書かせていただきます。

弘前に松屋を呼び込んだ人物の功績をたたえ、

弘前に松屋がオープンした暁には、この人物に対して感謝しながら召し上がってください。

この人物のおかげで……弘前に松屋が出来るのですから。

《この人物のブログ》キュウリの血と肉 (hatenablog.jp)

気になる書籍の概要

この人物の運営するブログからは想像もつかないような、真面目な文章で構成されている。ではありつつも、例に挙げる対象が独特であったり、直球で地域の実情を暴露してしまう暴挙も成し遂げている。

松屋を的確に説明しているのは流石さすがなモノで、他都市と弘前を比べたり、松屋がどこのどのような地域に出店しているかなど、これまで読者が知り得なかったであろう “松屋像” を伝えている。また面積や人口密度などの土地データを基に、弘前へいかに出店させうるか検討もしている。

……たまに緊張の尾が抜けたのか、砕けた形の文章表現に変わる。でもこれはあらかじめめこの人物のブログを読み込んでおくと、生易なまやさしく覚えるだろう。一方で真面目に書かれている文章の中に、知らず知らずのうちに “狂気” が紛れ込んでいるのにも次第に気づいてくる。

読んでみての感想(レビュー)

注:写真はイメージです。

おそらくこの人物は頭脳明晰で、途方もなく凄い方なのだろうと思います。ただ……その力のはけ口、有り余るパワーをどこへ向かわせるべきか。おそらくですが文章に書くにしても言語化する前に、思いがハイになったことにより爆発しているのではないかと。

結果として松屋が好きなこの人物は、松屋を弘前に進出させるために全精力を費やして、ありったけの想いをこの書籍に託したのだと思います。爆発しそうになりつつも、なんとかしてそれを押さえながら……わかりやすく的確に読者に説明しようとする努力が見受けられます。

そして随所に垣間見れたこと。表現できにくいところが苦しいのですが……書籍自体の “深遠さ”、どこまで深いのか、考えれば考えるだけ尽きぬ面白さ。これはどんな趣味においても共通していえることでしょうね✨

牛丼「松屋」青森県内初出店/11月にも弘前に|経済・産業・雇用,食|青森ニュース|Web東奥 (toonippo.co.jp)

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