【講演会情報】10/16(金)、今後の #油川 を考えます。

A-join特派員のかんからです。

今日は皆様に、講演会のお知らせがあります!

 **講演会情報** 10/16(金) 13:30~

油川という街はとても古く、なんでも鎌倉時代に山形からの船がやってきて交易していたというお話も残っています。室町時代には浪岡北畠家が祈願所にしていた熊野宮があり、他にも地域の核をなす寺院も二軒存在していました。地理的に海陸交通運輸の拠点となり、油川は青森や弘前のような近世都市出現以前に、早くから中世都市として機能を果たしてきました。

しかし江戸時代に入ってからは油川の南東に青森町が建築され、これまでの立ち位置は次第に奪われていきました。しかし油川町衆は粘り強くあり続け、今でも地域の活動に熱心であります。

→→元気町あぶらかわ←←

→→地図詳細はリンク先にて←←

→→油川の歴史詳細←←

 油川には、けっこう古いモノが残っている。

昔から青森全体で火事が頻繁に起こっており、それは油川も例外ではありません。ですが青森町ほどの頻度はなく、市内で一番大きな被害が出た青森空襲でも、油川は難を逃れています。ですので建物はもちろん今と違いますが、町衆が離散することはありませんでした。

今でも明治11年(1878)創業の西田酒造や、つい最近まで現存していたイタリア館が懐かしい限りです。

唐突ですが、青森市の過去の風景覚えていますか? 駅前の市場、松木屋デパートなどなどありますが……ここで1つジョインクイズ。 青森駅に...

(前にゲンサンも書いてましたね~)

講演会の表題にもある ”何が残り、何を残すべきか” というのは、みんなでじっくりと話し合っていくべき議題でしょうね。。。

 講演会は、”事前申し込み” に限ります。気をつけましょう。

去年は当日申し込みでたくさんの方がいらっしゃいました。椅子を慌てて出すほどの盛況ぶり!密密密すぎる環境でしたので……今年は密がダメなので、ご容赦ください。

↑↑去年の講演会情報↑↑

講演会「油川の近現代史から今後の油川を考える!~何が残り、何を残すべきか~」
開催 : 令和2年10月16日(金)
時間 : 13 : 30 ~ 15 : 30
場所 : 油川市民センター 3F 研修講習室
講師 : 中園 裕(県環境生活部県民生活文化課文化・NPO活動支援グループ(県史担当)主幹)
参加費:無料 30名限定 事前申込が必要です。※申込多数の場合は抽選となります。
主催 : 油川コミュニティ協議会    お問い合せ:葛西 090-1932-6431

 #かかしロード280 も、よろしくね♪

A-join特派員のかんからです。 前々から予告をしていました通り、#かかしロード280 へ行ってまいりました! 後ろに...

#かかしロード は9/30(水)まで!

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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