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#ひらこ屋まとめ 青森の煮干しラーメン名店「中華そば ひらこ屋」 東京進出の栄光と試練、そして本日(2026年1月24日)の本店再開まで

青森を代表する煮干しラーメンの名店「中華そば ひらこ屋」。濃厚ながら雑味のない津軽煮干しスープと自家製麺の組み合わせで、地元民はもちろん全国のラーメンファンから熱い支持を集めてきたこの店が、2025年8月に大きな一歩を踏み出しました。それが東京駅「東京ラーメンストリート」への常設出店です。

2025年8月7日、「津軽煮干 ひらこ屋」としてオープンした東京店は、オープン直後から注目を集めました。青森の煮干し文化を背負っての県外初常設進出ということで、複数媒体でも紹介され、ラーメンストリートに新たな風を吹き込みました。「こいくち煮干」や「特こいくち」など、青森本店の味を忠実に再現したメニューが東京のラーメンファンを魅了し、連日大盛況となりました。

しかし、この華々しい東京進出の裏側で、地元・青森の本店(新城店)は大きな試練を迎えました。 東京店オープン後、本店(新城)は“体制を整える”ため休業が続き、再開まで時間を要する事態に。その結果、2025年8月頃から本店は長期休業を余儀なくされました。地元ファンからは「ひらこ屋ロス」の声が上がり、SNSでも心配や惜しむ投稿が相次ぎました。休業期間は数ヶ月におよび、2025年秋〜冬にかけて再開時期は未定のまま。東京店の安定運営を優先せざるを得ない状況が続いたのです。そんな中でも11月27日〜30日の4日間限定で、新城にて「中華そば(秋刀魚出汁)」を提供する動きはあり、ロスの方々に喜ばれました。

そして、ついにその日が来ました。 2026年1月24日(今日)、中華そば ひらこ屋 本店が営業再開!

具ダク・ニボダクの濃厚な一杯を待っていた地元民にとって、待ちに待った瞬間です。

青森市新城【中華そば ひらこ屋】ついに本格カムバック!復活初日のニボダクバラダクネギダク大 - ハイボールマンは今日も呑む。ハイボールマンは今日も呑む。

東京店は今も人気を博し続け、青森本店も復活。 ひらこ屋はこれからも、津軽煮干しの旗手として全国にその味を届けていくでしょう。 地元青森のファンにとっては、特に嬉しい再開の日となりました。おめでとうございます!

 

Author: かんから
本業は病院勤務の #臨床検査技師 。大学時代の研究室は #公衆衛生学 所属。傍らでサイトを趣味で運営、 #アオモリコネクト 。

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