ヴァンラーレ八戸は2026年2月28日、ユアテックスタジアム仙台で行われた明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節でベガルタ仙台と対戦し、90分を0-0で終えた後、PK戦の末に4-5で敗れた。
東北勢同士の対戦は最後まで拮抗した展開となった。Jリーグ公式記録によると、シュート数は仙台12本、八戸9本。観衆は1万5589人だった。
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90分は無失点 最後まで粘り強く対応
八戸は立ち上がりこそ相手の強度に押し込まれる場面もあったが、時間の経過とともに対応。守備陣を中心に集中を保ち、90分を無失点でしのいだ。
一方で、カウンターや前線からの奪い返しを起点にチャンスも作ったが、ゴールにはつながらなかった。試合はスコアレスのままPK戦へ入り、八戸はあと一歩及ばなかった。
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次戦は3月8日、ホーム開幕戦
八戸の次戦は、3月8日にプライフーズスタジアムで行われる横浜FC戦。クラブ公式ではホーム開幕戦として案内されている。
アウェイで積み上げた守備の粘りを、今度は本拠地で勝ち点3につなげられるか。ホーム初戦での巻き返しに注目が集まる。
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試合結果

- ヴァンラーレ八戸 0-0 ベガルタ仙台
- PK戦 4-5
- 会場:ユアテックスタジアム仙台
- 観衆:1万5589人







