選挙

【速報】青森県の衆院選、投票率は低調 1区・2区で当選確実、比例で江渡氏も当選見込み

※2026年2月8日 20時時点

青森県内の投票率、前回を下回る見通し

2026年2月8日に投開票が行われた衆議院議員総選挙について、青森県内の投票率は低調に推移しています。
県選挙管理委員会などの発表によると、午後6時時点の推定投票率は22%台にとどまり、前回の衆院選を下回る水準となりました。

当日は県内各地で大雪となり、交通事情の悪化などが投票行動に影響した可能性もあります。

小選挙区では1区・2区で当選確実

開票が進む中、青森県内の小選挙区では次の動きが出ています。

  • 青森1区津島 淳 氏(自民党)が当選確実

  • 青森2区神田 潤一 氏(自民党)が当選確実

いずれも現職が議席を守る形となる見通しです。

※青森3区については、現時点では確定情報が出ておりません。

比例代表で江渡氏も当選見込み

また、比例代表・東北ブロックでは、青森県選出の江渡 聡徳 氏(自民党)が当選したとの情報が出ています。
比例票の配分は今後正式に確定しますが、青森県関係者としては重要な動きとなります。

今後の注目点

  • 県内最終投票率がどこまで伸びるか

  • 青森3区の最終結果

  • 市町村別の投票率(大雪の影響がどの地域で強かったか)

Author: かんから
本業は病院勤務の #臨床検査技師 。大学時代の研究室は #公衆衛生学 所属。傍らでサイトを趣味で運営、 #アオモリコネクト 。

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