昨日(2026年1月30日)の金曜ロードショー、皆さんご覧になりましたか? 2024年に制作された実写映画版『はたらく細胞』が本編ノーカットで放送されました。
阿部サダヲさんや永野芽郁さんをはじめとする豪華キャストの実写化も素晴らしかったですが、この作品の原点とも言える「アニメ版」には、実は我らが青森県出身の声優さんが重要な役で出演されているのをご存知でしょうか?
今回は、昨日の放送で『はたらく細胞』熱が高まっている皆さんに、アニメシリーズの世界を支えている「青森県出身のキャスト」たちをご紹介します!
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個性豊かな細胞を演じる青森県人たち
アニメ版『はたらく細胞』およびスピンオフ作品『はたらく細胞BLACK』では、数名の青森県出身者が作品の世界観を支えています。
1. 田村 睦心(たむら むつみ)さん
役名: ナイーブT細胞(アニメ『はたらく細胞』)
出身: 青森県生まれ、東京育ち
ハスキーで少年のような声質が魅力の人気声優、田村睦心さん。「青森生まれ」ということを公表されています。 作中では、その名の通り最初は弱気で逃げ出してばかりだったけれど、最後にはたくましく活性化する「ナイーブT細胞」を熱演されました。 あの愛すべきキャラクターの中の人が青森生まれというのは嬉しい発見です。
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2. 斎藤 寛仁(さいとう ひろのり)さん
役名: 輸血赤血球2、肺胞上皮細胞 など(アニメ『はたらく細胞』シリーズ)
出身: 青森県
本編だけでなく、過酷な体内環境を描いた『はたらく細胞BLACK』でも「脳細胞(オペレーター)」などを演じられている斎藤さん。 シリーズを通して複数の細胞役を演じ分け、作品の基盤を支えている、まさに「体内のエキスパート」と言える名バイプレイヤーです。
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3. 鳴海 崇志(なるみ たかし)さん
役名: 主細胞(アニメ『はたらく細胞BLACK』)
出身: 青森県
不摂生な体内での労働を描いたスピンオフ作品『はたらく細胞BLACK』にて、胃の中で働く「主細胞(胃主細胞)」役を演じられています。 胃酸の分泌に関わる、渋くて重要な役どころです。
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まとめ:体内世界でも青森県人がはたらいていた!
こうして見ると、個性的な細胞たちの声として、青森県出身者がしっかりと作品に関わっていることがわかります。
昨日の金ロー放送で「はたらく細胞」の世界に興味を持った方や、久しぶりに見たくなった方は、ぜひアニメ版も見返してみてください。「あ、このナイーブT細胞の声は青森生まれの方が…」と思いながら観ると、また違った親近感が湧いてくるはずです。
まだまだ寒い日が続く青森県。体内の細胞たちに感謝しつつ、私たちも元気に過ごしていきましょう!







