スクリーンショット 2026-01-07 212600

青森観光モデルコース⑧ 今回の旅のコンセプトは ”ドライブ×身近な面白さ”

観光施設を「制覇」するより、生活の匂いがする場所(市場、港、直売、町の端っこ、風の強い岬、駅前の違和感)を拾い集めるモデルコースを考えてみました!適当に進んでいけば、あなただけの面白さを見つけることが出来るかも?

∻モデルコースを読み前に∻

  • 地元スーパーで「惣菜を1つ」買って海/公園で食べる
  • 直売所で「季節の作物」を1つ買う(りんご・にんにく・しじみ等)

  • 漁港で「作業の音」を10分だけ聴く(写真は撮らなくてOK)

  • “変哲もない駅”を1つ見る(駅舎、待合室、駅前の空気)

をこなしていくと、より味わい深いものになるでしょう。

モデルコース1(1泊2日・津軽の“海風とレトロ”)

青森市 → 五所川原 → 日本海側(国道101)→ 竜飛 → 青森市
ねらい:町・港・風車・駅で、津軽の生活感を拾う。

1日目(ゆるく西へ)

  • 朝:青森市内で市場めし(古川市場の「のっけ丼」なら朝から動きやすい)
    ※目安:のっけ丼7:00〜16:00、火曜定休ベース(時期で変動あり)

  • 昼前:五所川原〜津軽方面で「駅」「商店街」「川沿い」を短時間で刻んで回収

  • 午後:国道101号で日本海側へ(“映える名所”より、漁港の岸壁・風が抜ける空き地・小さな海岸を優先)

  • 夜:海沿いで1泊(宿が目的でなくても、夕方〜夜の海は当たりが多い)

2日目(北へ、風と津軽海峡)

  • 午前:津軽半島北側を回って竜飛方面へ(風車の景色を「通過しないで5分止まる」)

  • 午後:青森市へ戻る(戻りは“寄り道しやすい道”を優先)

このコースは、店の営業時間に左右されにくい(屋外多め)ので、季節問わず組み替えが効きます。

モデルコース2(日帰り・国道7号の“脇道”だけ拾う)

青森市 → 弘前 → 碇ヶ関 → 黒石 → 青森市
ねらい:足湯・旧道・小さい直売・集落の空気で、移動を面白くする。

  • 朝:青森→弘前は最短で移動して、弘前から“寄り道開始”

  • 昼:碇ヶ関で足湯休憩(ドライブ主体の旅と相性が良い)

  • 午後:黒石方面へ(大きい観光より、こみせ通り周辺の生活の動線を見る感覚で短時間滞在)

  • 夕方:青森へ

モデルコース3(1泊2日・南部の“港の朝と太平洋ドライブ”)

(前日夜に八戸入り推奨)八戸 → 太平洋側 → 三沢/周辺 →(戻り)
ねらい:朝市・港町の朝のテンポ・海沿いドライブ

  • 早朝:館鼻岸壁朝市(“観光地”というより、規模が生活圏のイベント)
    開催目安:3月中旬〜12月の毎週日曜、日の出〜9時頃(R7年度は冬季イベントもあります!)

  • 午前:港周りを短時間でいくつか(市場→岸壁→海沿いの駐車帯、のように刻む)

  • 午後:太平洋側を流す(目的地を決めすぎず、気になった場所で停まる)

  • 夜:1泊するなら「夜は静かな海が近い所」を優先

  みなさま、青森をお楽しみください!

Author: Contributor

コメントを残す