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【八戸】長者山新羅神社で初詣 地震後の爪痕が残る境内の現状(2026/1/4)

A-connect特派員のかんからです。

2026年1月4日、八戸市中心部の長者山新羅神社へ初詣に行きました。境内では、2025年12月8日23時15分頃に発生した青森県東方沖の地震の影響とみられる倒れた石灯籠や曲がった看板が残り、年明けの賑わいの一方で“復旧の途中”である現状も見えました。

長者山新羅神社の紹介

長者山新羅神社とは
長者山新羅神社は、八戸藩ゆかりの由緒ある社で、社殿は江戸期の特徴が残るとして県重宝に指定されています。

  • 所在地:青森県八戸市長者1-6-10

  • アクセス:本八戸駅から徒歩約20分/八戸駅から車約20分、八戸ICから車約15分

  • 駐車場:あり/電話:0178-22-1769

境内で見えた“地震後の今”(現地:2026/1/4)

地震後も倒れたままの石灯籠や曲がった看板が残っていました。参拝客が多い時期ほど、足元や周囲の安全確認、そして避難行動を改めて意識したいところです。

長者山新羅神社は、八戸の冬の郷土芸能「えんぶり」の奉納の場としても知られ、例年2月17日から行事が始まります。

2026年の「八戸えんぶり」行事日程は、VISITはちのへの特集ページをご確認ください。

【2025年12月最新】2026年 八戸えんぶり 行事日程 | VISIT HACHINOHE | VISITはちのへ観光物産サイトVISIT HACHINOHE | VISITはちのへ観光サイト

以上、現地からの短報でした。

Author: かんから
本業は病院勤務の #臨床検査技師 。大学時代の研究室は #公衆衛生学 所属。傍らでサイトを趣味で運営、 #アオモリコネクト 。

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