【虹倉きりのアオモリライフ!】#39 スマホの充電が終わるまでどこまでドライブできるか試してみた

物書きナレーターの虹倉きりです。

突然ですが、ふとしたときにスマホの充電が無くなることってありませんか?
私は先週の土曜日にそうなったのですが……不幸にも持ち運び充電器を持ってきておらず、車で充電するしか方法がありませんでした。

愛車にはシガーソケットに充電ケーブルを接続しているので乗り込めば何とかなるのですが、いかんせん完全充電するまでにはそれなりに時間がかかるもの。このときは暑さも相まって0%になり、急速充電といえども設定画面のバッテリー項目を見たら「1時間半はかかる」とありました。

私の場合、外出時に何かするにしてもスマホの存在は事欠かせません。
運転・読書・ウォーキングの際は必ずといっていいほど音楽やラジオを流しますし、なんならこのエッセイで使うための写真はスマホ撮影です。それくらい私とスマホは切っても切れない関係であり、デジタルデトックスするとしたら温泉か映画館に行くことしかできないわけです。

ですが私は車を使っています。車だとスマホの充電ができます。
だったら、車を使ったアクティビティをすれば良いだけのこと。

そこで、充電が終わる1時間半で行けるとこまで行ってみました。

 

今回のルート

イオンタウン青森浜田から八甲田山まで

 

ルール

・充電中のスマホからラジオを垂れ流し、再生時間終了時点で中間地点を記録
(今回はOVER THE SUNを流しました)

・最終地点に到達した段階のバッテリー残量を確認
(到達といってもスタートから中間地点到達まではゴールを決めていなかったのでほぼノープランでした)

 

早速行ってみよう!

横内バイパスからモヤヒルズへの道はなんやかんやで初めて通りました。(今までは雪中行軍ルートに近い道を行っていたらしいです)
酸ヶ湯通過時は硫黄の匂いが車体を突き抜けて香ってくることに恐怖を感じました。外はもっとなんでしょうね……

 

中間地点

まさかの十和田入り!

47分のラジオが終わりかけたとき、車が停められる場所を探していたら「猿倉温泉」の文字が。
そこの旅館の駐車場をお借りして残量を確認したら47%しか充電できていませんでした。
(旅館のご厚意に感謝します!その節はありがとうございました)

もう十和田まで入っちゃっているし時間も時間(17時前)だったので、最終目的地を十和田市役所にして下山。官庁街を過ぎても結局充電は終わらず、てんやわんやでラーメンを食べてそのまま帰宅しました。

Author: 虹倉きり
事務の仕事をしている物書きナレーター。アオモリコネクトではエッセイを毎週連載しています。

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