【虹倉きりのアオモリライフ!】#31 津軽弁のれそれマップ、なんかひとつ足りなくない?

物書きナレーターの虹倉きりです。

TwitterXのTLで「津軽弁のれそれマップ」なるものが流れてきました。

このマップは「のれそれ」に相当する津軽弁を地域ごとにまとめたものです。
「たんげ(たげ)」も「がっぱど」もよく聞きますが、青森市にどっぷり浸かっている身としてはなんか一個足りないんです。
それについては後ほど述べますが、まずは「のれそれ」について簡単にまとめておきましょう!

 

「のれそれ」とは

・意味…全力、目一杯、一生懸命に頑張る
※イメージとしては100%以上の力を出している感じ。(例:限界突破×サバイバー

参照:新津軽.com

津軽弁ってほぼほぼニュアンスで捉える側面が強いですし、なんなら使い方によって意味合いが変わるまであります。
しかし基本的には上記の意味で使われることがほとんどですので、そこらへんはあまり心配しなくても良いです。

 

あれでもちょっとおかしくない?

このマップに対する私の印象です。

弘前:のれ、のれそれ、がっぱど←わかる

五所川原:わったど←聞いたことないけどまぁまぁわかる

青森:たんげ←わかるけど一個足りない!!

 

(# ゚д゚)「たんげ」が出たんなら「わや」もあるべな!!!
(他意はありません、ごめんなさい)

 

「わや」、のれそれマップ入りならず……

青森市民なら誰でも使うであろう「わや」が入っていないではありませんか!
これって「のれそれ」にあたると思うんですけど違うんですかね?
高校の友人なんてわやわやわや言ってたんですけど……ニュアンスの問題なのでしょうか?

 

ここからは私の脳内にあるんですがね……聞いたことがあるんですよ。

「わや」はもともと津軽弁ではなく、北海道弁であると。

 

( ;・`д・´)ナ、ナンダッテー!!(`・д´・(`・д´・; )

 

「わや」のニュアンス

以前ダンボリアンでお世話になったたろっくさんのTwitterXによると「わや=とても」という意味で使うことが多いそうです。

詳しくは分かりませんが、青函連絡船の影響でそのまま方言が残った説がありそうですね。

それはそうと、最も「わや」が聞こえていた高校時代を振り返ってみると……同級生のほとんどが「ヤバい」みたいな感じで使っていたように思います。
そう考えると「わや」は「のれそれ」に入らないのも合点が行きますね。すまんかった。

 

余談

ちなみにアオモリコネクト公式TwitterXでは「わやおもしぇ情報ブログ」と明記しています。

Author: 虹倉きり
事務の仕事をしている物書きナレーター。アオモリコネクトではエッセイを毎週連載しています。

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