《続報有》11/29(月)、いよいよ明かされる!あおもり米新品種 #青系196号 の名称発表!! #青森 #お米 #新名称

新名称は #はれわたり

【速報】青森県新主力米、名称は「はれわたり」 – デーリー東北デジタル (daily-tohoku.news)

名称は「はれわたり」/青森県産米新品種|速報|Web東奥 (toonippo.co.jp)

コメ新品種名は「はれわたり」 青森県、23年本格販売 | 共同通信 (nordot.app)

1万205件の応募の中から選ばれたのは、#はれわたり でした!

『青森の晴れ渡る空から恵みを受けた、すがすがしく輝くお米』をイメージしたそうです。

いま生産者の皆様は、コメ作りの先行きに大きな不安を抱いている状況です。そんな中でも県産米の未来が開け、生産者の方々の気持ちも明るく晴れやかにさせる存在となることを期待して命名しました。

ひらがな五文字という点でいえば、僕も良い線いってたな~。ああ、惜しい!

以下、11/27(土)時点の記事

A-join特派員のかんからです。

もうしばらく前過ぎて、みなさん忘れてるかもしれませんが……

どうなんでしょうね。

僕は一応おぼえてましたよ?

お米の名前を募集してたの、覚えてます??

青森米 新品種「青系196号」ネーミング案募集 | 青森米本部 (aomori-komehonbu.gr.jp)

随分前に盛り上がって、でもそのうち話題から消えてしまって……

そういえばいつ発表か明かされてなかったんですよ。なので今か今かと待ってましたが……とうとう来週の月曜日、11/29(月)の発表です!

A-join特派員のかんからです。 いや~暑いですね。暑い日でも、なんかこうして家の中で書いています。 早いとこ...

当時 お米隊(非公認)と一緒に、新しい名前を一生懸命考えましたけど

それもこれもこの賞金20万円が為!!

新名称がニュースで明かされ次第、この記事上でも速報をうちたいと思います。

ただあくまで僕が本業から帰った後になるので……午後7時前くらいですかね。

月曜夕方の県内向けニュースで流れるはず

Taro-投げ込み起案 (aomori.lg.jp)

夕方のニュースで流れるか、青森県内のみテロップでテレビの上に

『速報:お米新名称はOOOOOOOOOO』

っていう風に表示されるのか……?期待ですね✨

発表するタイミングは、なぜ遅れたの?

青森米本部 | Facebook

でもやっぱり新しいお米の名称が発表されるのって、遅いですよね~。

6月から7月にかけて名前を募集しておいて、順当に行けば8月9月には発表してほしいところ……それがもはや11月の暮れ。なんで年末にまでもつれ込むことになったのやら、気になります。

こうなった原因に考えられるところだと、こんな感じでしょうか?

良い案が多すぎて、議論が活発にされたから

このパターンなら、いいことなんじゃないですか?

みなさんがこぞって名案を送ってくださったから、長い長ーい話し合いをせざるを得なくなったということですから。

使用できる名前かチェックが必要だから

例えば他県のお米の名称に似てはいないか、商標登録はされていないか、一般的に使ってもいい名前の類なのかということを色んな観点から検討する必要があります。選びたい素晴らしい名称案が多ければ多いほど、これらに時間をかけなければいけません。

お米の名称は、ある意味で #秘密裏 に決められる

例えば 青森のお米新名称 #青天の霹靂 が発表されたときの会見を紐解いてみましょう。

平成26年11月5日水曜日 11時45分~12時00分

ただいまから、あおもり米新品種「青系187号」の名称発表に関する知事の臨時記者会見を始めます。
先ず、本日、緊急の記者会見となったことにつきまして、御説明をさせていただきます。
県では、新品種の名称の権利を保護するため、商標登録の出願をしておりました。出願した商標の情報については、特許庁のデータが反映されるホームページで1か月に2回更新されますが、新品種についてのデータがいつ反映されるかは事前に知ることができません。
本日がそのホームページの更新日であり、本県が出願した商標が確認できたため、急きょ名称を発表することとしたものでございます。

あおもり米新品種名称発表について[臨時]|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government

つまり新名称をしっかりと登録されたのを確認してから、新米の名称を発表するに至ったわけです。もし何らかの手続きミスがあったのを知らず、申請したから登録されてるだろう・・・・・・・・・・・・・と安易に思い込み、お米の名前を発表してしまったなら……あら大変。登録が完了していないハイエナがそのことに気づき、先に商標登録を済ませてしまえば途轍もないことになってしまいます。

なので仮の話ですけど、『良い案が複数あり、自分らのみでは決めることができない。なので農業を盛り上げるという意味も含め、複数候補での決選投票をさせよう』と考えたとしたら……もちろん名案ではあります。でも決選投票するその名称は、まだ商標されてません。みんなで盛り上がっているうちに、その名前は盗られてしまいます(笑)

じゃあ決選投票するすべての名前を商標登録してしまえばいいじゃないかという話にもなるんですけど、それだと物凄い手間と、登録する本来の意味から逸脱してしまいます。その辺りは話し合いに加わっている方々の考え方次第ではありますが。

落ちた名前を公表するのも危険?

新名称に至った過程が分かれば、なんか面白いじゃないですか。どれどれどういう風な話し合いがあって、複数ある中から “この名前” が選ばれたというドラマ性というか、話題としての膨らみがそこからもたらされます。

でも落とされた側の発案者からすれば嫌に思う人もいるし、『こっちの名前の方が断然いいだろー』という意見も必ず出るところ。一番無難に事を収めるには、新名称のみを公表するのが一番いいのです。

だまって月曜夕方を待ちましょう。

僕の送った名前で決まってればいいなー。

ところで僕自身は何という名前で送ったっけ?

ああ、#ゆきしずく!

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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