【海外の反応】実は青森のココも海外ウケしています。外国人旅行客が書いた超マニアックな旅行レビューまとめ。

青森は意外と面白い。海外のYOU達は色々な日本の文化に触れたいようです。

ユーはなにしに日本へが大好きなゲンサンです。最近は色々と状況が変わり旅行するYOU達を見かけなくなりました。色々と寂しい日々が続いています。

青森の食べ物、観光スポットについては以下の通り過去に記事にした所大好評でした。併せて読んで頂けたら幸いです。

インバウンドだーとかジャパンカルチャーとか良く聞きますよね。青森も例外ではなく…… 青森の観光客に外国の方が年々増えている気がしましたが…...
ジャパンヌードル、スシ、テンプーラ、ヤキニク!!さてさて今度遊びに来る海外の友人に青森の何を食べさせようか。 まぁ海外の友人と話をすると大...

今回は第三段として、すごい情熱!これはかなりマニア!な物を紹介

よくレビューされるのは「ねぶた、ねぷた、三社大祭」「アスパムやエーファクトリー、ねぷた村、八戸の朝市」「のっけ丼・マグロ、イカ等の海産物」「丸山遺跡、弘前城、蕪島」的な感じでしょうね。しかし、海外の人からすれば色々な物が新鮮に映るようです。

大湊ねぶた

https://en.japantravel.com/aomori/ominato-nebuta/10252

夕日の色合いに覆われた道を歩くと、遠く場所からの太鼓の音が聞こえました。私は空き地を探し出し、付近にいた行列の中から数人の地元住民とカメラで記念撮影を行いました。その後、行列は波に乗って私たちに向かって狭い道を進んだ。最初は伝統的な服を着た子供たちが漫画のキャラクターの小さな紙のフロート(人形)を引っ張っていました。彼らの後、提灯を持った年配の男性が先導します。目を引いたのは、ボランティアに引っ張られている大型の高さ10フィートかそれ以上、幅10-20フィートの紙とワイヤーで出来たフロートでした。

ワイヤーの骨格フレームが内側からライトアップされ、虹色の輝きを放ちます。私の好きなものは、海の波の中に立っている武士、サイクロプス(鬼)に対して剣を引いた、青い炎に包まれた悪魔の武士でした。さまざまな場所で、男性はフロートを狂ったように回転させて見物人を感動させ、狭い通りの切り抜きの家や人々を狭めていました。フロートのすぐ後ろにはリズミカルな怒りの中で太鼓が叩かれ、様々な種類のダンサーが道を歩きました。

狂ったように回転させて感動ってどんなやねん。とツッコミを入れつつ。ねぶたの構造や情景を詳細にレビューされています。

この方、三沢~横浜~大湊~大間を移動したようでして、大湊ねぶたは恐らく滞在中に体験したのでしょう。

マニアックな部分ですが、楽しんでくれて幸いです。

ヒルズサンダー

https://en.japantravel.com/aomori/thunder-in-the-hills/29140

日本の北部の青森にいてスピードを求めているなら、モヤヒルズに行ってみてください!手頃な料金とすべてのスキーヤーレベルのゲレンデを誇るこの地元で人気のスキーリゾートでは、夏のシーズンにキャンプやバーベキューイベントも開催しています。リフトチケットを購入して、曲がりくねったコンクリートの道を下る三輪で雷のような衝撃のヒルズサンダーを体験してください。 

まさかの動画付き。BGMでかっこいいアクティビティに見えてしまう不思議。実際子供のウケは最高にいいです。大人は数回乗ったら後良いかな……と思ってしまいますが……

小学生ぐらいの子供にはとても刺激的で楽しい乗り物なので、YOUが子供を連れてきたときはここに連れてきても良いかもしれません。

青い海公園

https://en.japantravel.com/aomori/aoi-umi-park-sights-and-sunsets/14136

青い海公園は、青森県陸奥湾にある小さな公園です。地図上ではそれほど見えません。日本列島本州の北端にある小さな緑のパッチです。実際には、湾の美しい景色を楽しむのに最適な場所です。太陽が最も強いときでも、海のそよ風から涼しく、日中の公園は絵のように美しいです。それから、海は果てしなく見えます。しかし、公園での昼間は物語の半分にすぎません。日没時には、夕焼けが水の上に広がります。

公園出てきちゃった。もはや観光地かどうか怪しいけど……海外の人には絵画のように美しいベイエリアに見えるそうです。

確かに夕陽は見えるけど、そこまで真っ赤になる事はあまり無いような気がします。この人はよっぽど日頃の行いが良かったのでしょう。

というわけでまさかの公園レビューでした。

青荷温泉

https://en.japantravel.com/aomori/aoni-onsen/46266

青鬼温泉は本当に珍しい。非常にユニークなのは、電気がまったくなく、電源プラグがなく、Wi-Fiがないことです。彼らがそれを利用する唯一の用途は、調理と非常口信号です。日中の唯一の光源は太陽です。暗くなると、百以上の古い石油ランプが温かく柔らかな光で隅々まで溢れ出ます。影が深くなり、すべてが滑らかに見えます。雰囲気は信じられないほどリラックスしていて、場所全体が過去に戻っているようです。

ランプの宿に通じる脇道は、急勾配で幅が狭く、特定のポイントから舗装されていません。冬は大雪のため専用シャトルでのみアクセス可能です。通りの終わりにある小さな建物群の光景は、険しい道とうって変わって安らかです。本館に入ると、広いホール、暗い木の天井を照らす5つの石油ランプ、壁を飾る無数のオブジェクトや絵画があります。長い廊下が階段から部屋まで続いており、階段の下にフローリングがきしみ、ドアをスライドして開くと伝統的で清潔な畳の部屋が現れます。広い窓が開いていて、森の緑の光を取り入れて場所を照らしています。同時に、唯一の石油ランプがその暖かいちらつきの炎で天井を照らします。伝統的な日本のテーブル(こたつたらこ)には、通常の緑茶のカップ、香りのよい浴衣、タオル2枚があります。聞こえる唯一の音は、近くの川に流れ込む水の音です。

この人は温泉も詳細にレビューし、暗闇でぽぅっと光る温かいランプの灯りに照らされながら食べる日本食は最高とも書いていました。海外の人ってWi-Fiとか使えないとダメなイメージがあったのですが、意外とこういう場所もしっくり来る人がいるんですね。

ほかにもマタギ飯やイガメンチを食べてみたり、昭和大仏を絶賛したり等我々にとっての常識を楽しんでいるYOU達でした。

僕らの常識は彼らにとって非常識。僕らが海外に行くと何でも有難くなってしまうように、彼らも一緒なんでしょうね。

もし、海外の人を招待する機会がありましたら忍者や侍だけではなく日本固有の文化に触れられる場所に連れて行くのが一番無難だと思います。

え?ここは何処にでもあるつまらない場所だよ!と言わないでください。彼らにとっては全てが異文化で面白い場所なんだ。そういう捉え方で案内してみましょう。(という教訓でした)

では、ゲンサンでした。

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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