#方言de小説 太宰治 火の鳥 (第九章)【完結】

こんにちは、A-join特派員のかんからです。

ここ最近はあまり聞きなれない言葉を耳にすることが多いですけど……それこそ世相ですね。

どうします?とりあえず自分も含めてそうですけど言えることは、

“やるべきことをやる”

ということかなと。これこそ暗喩的な言い回しですけど、それぞれの方がこの事態に求められていること&すべきだと思うことを、黙々とやっていくと。

#方言de小説 とは?

これは現代語を津軽弁に翻訳して楽しむ作品です。
変えるべき表現がございましたら、どんどん指摘してください!
作者は様々なご意見を受け入れて、よりより津軽弁作品を作って参ります。

かんからツイッターより

ではいきましょうか♪ そしてPCの方は、例の如く画面150%推奨です!

そそそして、なななんと、超のつくほど長かったんですけど、

太宰治 火の鳥は今回で完結です!

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#方言de小説 太宰治 火の鳥 (第九章)【完結】

津軽弁にすると……
夜→ばんげ
前にかがむ→しゃがむ
ひそひそ→こそらど
まったく→すっかど
やっぱり→やっぱす

津軽弁にすると……
ふざけた→じょさける
追いつかれて→かっつがれで
しっかり→みっつど
みっぱ→姿
そんなに→そった

津軽弁にすると……
苦しい→へずねえ
放置する→ほって
ズル賢い→なまずりい(れえ)
ケチ→よぐだがれ
担がせて・背負わせて→しょらせで

津軽弁にすると……
やっぱり→やっぱす
どのような→どった
しっかし→しっかど
盗む→がめる
冗談に→やくど

津軽弁にすると……
~によって→~にかって
いつも→むったど
心の底から→こんぎらど
一気に→がばど
一回→ふとげり

津軽弁にすると……
待って下さい→待だなが
迷惑をかける→めやぐかけで
立派だ→おごろい
いつも→むったど
嫌だ→やしい・やすい

津軽弁にすると……
叫(さけ)ぶ→叫(さか)ぶ
見栄えが悪い・恥ずかしい→みっぱわり
見栄を張る→えふりこき
触る→ちょす
随分と→たげ

津軽弁にすると……
~てしまう→~てまる
教える・伝える→しかへる
馬鹿→つぼけ・くそこれ
忘れる→わへる
腐る→あめる

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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