11/14アオモリジョイン主催「ネットワーク交流会」学生が活躍できる地域づくりを考える。

令和元年度2回目のネットワーク交流会のお知らせです。

今回は青森の各地域団体や地域活動をされている方を対象に開催致します。

自分の団体をPRしたい!メディアでも取り上げて欲しい!!

そんな方々も大歓迎です。個別に団体PRタイムを設けております。

また、最近僕らアオモリジョインのHPが月間15000PVオーバーを達成致しました。今後の方針や青森の方がどのような情報を欲しているか等を簡単に発表する予定です。皆さんご自身の地域活動PRの参考になればと思います。

今回のメインイベント(ワークショップ)は学生が活躍できる地域づくり

昨年第四回目のネットワーク交流会では学生をゲストにトークディスカッション。

若者が地域活動に参加しない!!という悩みをお持ちの方へ「若い人は地域活動する前にこういう悩みを持っている。こういう行動をしたいんだ!」という事を理解するための講演会を行いました。

そして今年1回目にはシンポジウムを開催、釜石市を例に学生と地域が深くつながる取り組みとして様々な活動やアイディアをご紹介しました。

という風に、学生の考え方や価値観がどのように大人と違うのかを理解する事を重点的に勉強、それを踏まえた上で今回は「学生が活躍できる地域づくり」を考えてみたいと思います。

はて……学生ってどんな事を考えているの?

とある講演(ジョイン以外)にて、各世代別の価値観(どれが人生において一番重要か)を分析した先生がいました。

80代~60代後半の方に関しては「食べ物」が一番重要だそうです。幼少時食べることに苦労した方が多いので何か大事な事をお話する場合「飯を食べよう」と誘う傾向があるのだとか。つまりはこの世代の方の精一杯のおもてなしだそうです。

60前半~40代の方は「お金」、バブルの世代も多くあの当時の優雅な暮らしを経験したことでお金が大事、仕事をバリバリして沢山のお金を持ち、またあの頃のような楽しい暮らしがしたいと思う方が多いのだとか。

では、30歳~学生(ワゲモノ)はどういった価値観を持っているのでしょう?

それは「存在意義」だそうです。今の若者は食べ物より、お金より、自分自身が何故この世の中に存在するのか、自分の価値ってなんだろうと考える傾向が強いと分析されています。これは生活水準が上がった現代人ならではの悩みなのだとか。

簡単にご自身の価値観で若者のアイディアを否定していませんか?

何度も言うように、今の若者って頭が良いんです。それは僕ら大人が頑張って日本を豊かにしてきたからこその結果だと思います。

過去の価値観を押し付けず、今の若者の発想に純粋な気持ちで耳を傾け真っ向から否定するのではなく意見をさらに提案ベースで進化、進歩させてあげると彼らの存在意義が肯定され地域活動をもっと楽しく思って貰えるはずです。

さぁ、いまの話を踏まえた上で若者が活躍できるアイディアを皆で出しましょう!!

学生が地域活動に参加できる入り口はどうするか、大人としてどういったバックアップをするか、どのようにコラボするか……

恐らく皆さんアイディアはあるはずです。それをワークショップ形式で取りまとめ、発表してみたくありませんか?僕らアオモリジョインも情報拡散などでバックアップ致します。

お申込みはこちら

https://forms.gle/5pLCd8vPLmpMewaH8

こちらの参加申し込みフォームに必要事項をご記入の上、申込ボタンで送信してください。

皆さんのご参加お待ちしております!

ゲンサンでした。

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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