青森のこっち側……行った事あります?【 六ケ所~泊~東通村~尻屋崎の旅】

太平洋側(八戸方面)から北に向かって……行ったことある?

 
青森の右側(太平洋側)ってなにがあるか知ってます?
 
A-join特派員のゲンサンです。本日はここ、六ケ所村の境目からスタートです。
掲題の通り、青森の右側って皆さん何があるか知ってます?正直に言うと自分はあまり遊びに行ったことがないので知りませんでした。
 
 
というわけで、実際に調べてみる為雨降りの中マイカーでドライブです!!
 
今回は…
 
 
このエリア、六ケ所から漁港や海岸の見どころを通って最後は尻屋崎に到達するルートを行きたいと思います。見どころですが「六ケ所」「焼酎」「漁港」「埋没林」「砂丘」「寒立馬」というキーワードとなっております。(見ていけばわかるよ♪)
 
本日は雨模様につき……バイクはお留守番
 
 
今回の企画、バイクでツーリングする絶好のスポットとしてお送りしたかったのですが天候に恵まれず車で来る結果に。日ごろの行いでしょうか……心当たりが有りすぎます。
 
 
そんな事を言っているうちに海っぽい場所へ。これが久々にきた太平洋の姿かな?
 
 
と、思いきやすげぇ遠浅で長い柄のカゴを持ったオジサンが漁をしていました。これってシジミ漁!?
そう、目の前に広がるのは海ではなく小川原湖。我らが県が誇る超でかい汽水湖です。(スケールデカすぎ)
 
最初の目的地は六ケ所村の新しい物産館「六旬館」へ
 
 
今回の最初の目的地は六ケ所の物産館、その名も六旬館。ここを選んだのは観光情報等すべての情報が集約すると思った事と……非常に気になる食べ物が多数見受けられたのでお伺い致しました。

六旬館

 
 
数週間前から観光協会の方にアポイントをとり、色々な食べ物や物産品をご紹介いただけることに!事前連絡ってすっごい大事(ここ重要)
 
六旬館に早速お邪魔すると……
 
 
すごい新築の良い匂い……それもその筈、2018年4月にオープンしたばかりのガチ新築です。
 
観光に力を入れる本気度が伝わります。
 
そして、今回許可を出して頂いたのが、六ケ所観光協会 事務局長の加藤様、写真はちょっとご遠慮との事でしたが、物産館おススメの商品を沢山教えて頂けるとの事!!
 
それでは勿体ぶらずにご紹介いたしましょう!
 
1.めっぽうどん
 
 
六ケ所のお土産でで根強い人気を誇るめっぽうどん。
実は六ケ所に行こうと思ったのはこのうどんを知ったのがきっかけだったり……
元々食べ物として流通していなかった「ちがいそ」と呼ばれる海藻をつかった日本で唯一のうどん!麺とこれを付ければ間違いない専用タレが販売中です。
 
 
六ケ所のおっかぁこと、貝塚さんがこのめっぽうどんを製造しております。
 
 
うどん以外にもヒラメの刺し身(冷凍)やイカメンチなどの加工品も製造しているとてもパワーを感じる方です。
 
超会いたいっす。絶対色々まちづくりの話で盛り上がると思う(ぉ
 
 
2.活ひらめ
 
 
泊沖にて採れた新鮮のヒラメが気持ちよく泳いでおります。1kg1200円で販売中でして、これを買えば縁側独り占めできますね♪
 
 
このヒラメ、その場で活き締めをしてくれます!美味しい肉厚のヒラメを一番おいしい締め方で購入できる素晴らしいサービスですね。
 
 
暑い日はこの中に入りたいくらい気持ちよさそうです。本当に入ったらツイッターで叩かれそうだけど。
 
 
 
3.農産品、加工品など
 
 
各地の道の駅のように農産品の直売コーナーがありますが……
 
 
やっぱり六ケ所は長芋ですね。ネバリスターという品種らしいのですが、似たような名前で常に口が半開きの赤い猫のゆるキャラを知っています。確か両手に長芋を持ってXの紅を叩いていました。(違う)
 
 
その他、珍しいブルーベリー!A-joinすぃんさんの好物「カシス」が良く聞かれると思います。でも六ケ所ではブルーベリーの栽培が有名だそうです。加工品も充実しています。
 
その他地元の花屋さんも出品していまして、鉢植え等も人気商品の一つとなっているようです。
 
 
4. Black Rifle Coffee Company
 
 
急に英語になって、カッコよくなりました。
 
 
男心をくすぐられるライフルのロゴが入ったコーヒー、マグカップ、シャツが販売されています。
 
 
アメリカの特殊部隊に所属していた軍人さんが退役してコーヒー会社を設立。現在では自衛隊、三沢ベースの軍人さんを中心に愛飲されているようです。
元軍人さんのセンスが爆発している包装がずらり……これ欲しい。
ちなみに特派員ハリーさんにこの小分けパックをお土産に渡した所「うまいよ」との事。癖が無くて誰でも飲めるコーヒーだそうです。
 
あまり見た事無いな~と思ったら……実は販売店が京都と六ケ所にしかないそうでして……つまりはここ限定のレア物ってことですね。コーヒー好きには是非飲んで欲しいです。
 
 
 
5.観光協会一押し、コロッケとメンチカツ
 
 
観光協会として一押しなのが、小川原湖牛を使ったコロッケと6月下旬から販売される新商品だそうです。
 
 
 
それがこれ、ごぼうメンチ!六ケ所ではヤマセ(湿った冷たい風)の影響で普通の農作物より根菜類が良く育つとの事でして、コロッケと同じく有志の方が取り組んで開発した自身作!
 
 
東京都立川市 国営昭和記念公園にて行われた「まんパク」で6月の2~3日のうちの2日間出店し、コロッケ・メンチをあわせて合計4000個を超える販売数でした。
※「まんパク」は日本最大級のフードフェスです。
 
 
残念ながらメンチサンよりも早くゲンサンの方が到着が早かったようで、その激ウマな姿を捉える事ができませんでした。(日頃の行いか?)
 
 
〇その他 キッズスペース、休憩室
 
 
やっぱり出来立ての施設は綺麗だし良い匂いがする!トイレが綺麗なのは非常に気持ちが良い♪
 
 
キッズスペースも設置されていますので、ドライブの途中で羽を伸ばせる空間になっていました。
 
少しゆっくりしたいけど、次が有るので爽やかに立ち去りましょう。
 
アポイントって本当に重要、勝手に撮影して適当な事をベラベラ書くのはご法度!
 
 
何より、沢山の出会いに感謝いたします!!忙しい中僕の為に時間を割いていただき、本当に有難うございました!!というか、俺めっちゃ丸いなw
 

近所の六趣醸造工房へ行ってみる。

 
 
その名も六趣醸造工房!
酒飲みにとって、樽のオブジェはそそられるアイテムの一つ。もし付き合い始めた彼が酒飲みかどうか知りたい女性はデートでここに連れてきてください。
酒飲みは大体この樽を無言で二度見します。
 
 
中に入ると酒造の取り扱い商品が飾ってありました。その中でも主要な品目を3つ紹介していきましょう。
 
 

・六趣レギュラー

 
一言でいうと、飲みやすい(飲みやすすぎて危険)イモ焼酎って基本的に飲み手を選ぶのですが、焼酎が好きな人なら絶対飲めるほど爽やかな味わいとのど越しです。焼酎の力強さを備えつつ、癖が無く、水のような感覚で染み渡ります。
 
A-join特派員の大酒豪でもある「すぃん」さんにお土産で買っていったのですがものの数十分で空けてしまったそうです。(瓶に穴が空いたのかな?と確認したとかしてないとか……)
 
 
 

・六趣スペシャル

 
数回だけ飲んだことがあります。バーボンのような力強さを持ったお酒です。レギュラーとは全く性質が違います。こちらはより力強い味わいを楽しみたい人向けの焼酎です。個人的にバーボンが大好きなのでこの「スペシャル」はどストライクでした。(ロックでじっくりと……チョコでもかじりながら……)
 
非常に入手困難です。
 
 
 

・六趣5年

 
正直、初めてボトルを見ました。殆どお目にかかれません。どんな味か知りたいので取扱いのある居酒屋さんかバーがありましたらコッソリとゲンサンにだけ教えてください。
口外はしませんので(笑)
 
 
ちなみに、六趣が気になった方に朗報です。なんと、レギュラーを試飲できるコーナーがあります。
 
 
1日限定60本、一人1本限定ですがその場でレギュラーを購入する事も……本当に酒飲みの方には試してほしい焼酎です♪
 
酒造の一部を見学!
 
 
酒造の方に許可を頂きまして、写真を掲載しています。
 
 
工房の中は物凄い大きな機械、タンクと素人目でも凄さが分かる設備になっています。
男たるもの機械にときめかなきゃ!
 
 
工房の奥は樽詰め所、無数の美味しそうな樽が並んでいるスペースです。ここにあの美味しい六趣が眠っていると思うとヨダレが止まりません。どうにかあの樽1個を手に入れる方法はないのでしょうか……怒られますね。
 
 
 
とまぁ、六趣の製造過程のパネルを見つつ美味しい芋焼酎を購入できる大人向けの工場見学!六旬館、ろっかぽっかの帰りに是非寄ってほしい場所でした!
 
さて、次の目的地に行きましょうか。

大体六ケ所~尻屋の中間。その名も「泊(とまり)」

 
 
海岸沿いの素晴らしい道路、次は絶対バイクで来よう。……誰だ、雨降らせたバカは。
 
 
所変わってこちらは泊にやってきました。
「きて、みて、とまり」 昔の富士通のCMにこんなフレーズあったな。(きてみてさわって……)
 
道路が空中に浮いてる!!
かなりの高低差があるこの土地、リアス式海岸の地形に沿って住宅が建てられています。
手前に見えるのが漁村と漁港の施設。ちょっとした漁業の要塞都市みたいになってます。
 
 
漁港ではかなりの数の漁船が泊まっており、まさに泊という名前にふさわしいかと……(俺今ウマい事言った?)
 
 
実は、六旬館で目にする事が無かった六ケ所の名物、イカの沖漬けがここにあると観光協会の方から聞いてこの泊までやってきた次第でして……
 
 
この文化食堂にあるとお伺いして参上いたしました。

イカの沖付けを食べるなら、文化食堂。ウマいっす。

 
 
暖簾をくぐり、店員さんに挨拶したら…
 
「お待ちしていましたよ~」
 
と、何故か歓迎。はて?予約した覚えは全く無いのだが……
それもその筈、観光協会の事務局長が気を使って電話していたとの事。そんなVIP待遇良いのかしら……いい記事書かないとマズいというプレッシャーが。
 
 
そして、沖漬け定食を注文して待っている最中に謎のスーツスタイルの男性が僕の前に。
今日は何故六ケ所にいるのか、これから何処に行くのかを語りつつ頂いた名刺を見た瞬間。
 
(六ケ所村観光協会 会長)の文字が目に入り、お冷を吹き出しそうになりました。
 
そうなのです、解らないでペラペラと失礼ぶっこいてました。これは今でも忘れない赤面な出来事でした。(ドッキリ受けた気分だよ……)
 
 
本日の昼食:イカの沖漬け定食
 
 
左上がメインとなるイカの沖漬け、右側はいかの焼物(いかぽっぽ)。真ん中の小鉢は味噌がかかっているイカ刺し。味噌汁とご飯でセットになります。
 
ハッキリ言って、ご飯を沢山食べる人、小さいころからどんぶり飯な方はライスを追加した方が良いです。
 
 
 
イカの沖漬けは醤油につけ込んだぶつ切りの塩辛のような食べ物です。そう、ご飯かお酒のお供にぴったりだと思います。ちなみにシャリシャリとルイベっぽく出てきました。酒ほしい・・・w
 
 
そして焼物、小鉢、味噌汁すべてにご飯が沢山必要です。
 
 
ご飯があって初めてこの黄金コンビ……
キン肉マンのタッグで例えるなら、ビッグ・ザ・ブドー&ネプチューンマン、ブラックホール&ペンタゴンのような究極かつ味の四次元殺法を味わいましょう。(書いてる本人もわかんねぇ)
 
 
自慢の沖漬けなのがわかります。六旬館で売り切れなのもお家でご飯と、お酒と一緒に食べたいからでしょうね。これ、このまま持って帰りたかった……
 
お昼時なので地元の漁師さんや電力会社の方や沢山の人で賑わい始め……
 
「わ、あんつか痩せねばな!”らいざっぷ”だがっての青森さきたっでがはー、そいさチャレンジするが」
和訳:(いやーちょっと痩せないといけないな~ライザップっていうのが青森に来たらしいよね。それにチャレンジしようかな)
 
「めーだば、そったのかー 口縫っでまったほう、はえーでは」
 
和訳:(あんたなら、そんなのより口を縫った方が早いよ)
話を聞いているとイカを吹き出しそうになるので目の前のごはんに集中することにしました。
 
 
美味いイカ定食を食べつつ、食堂にご飯を食べに来ていた地元の漁師の方の笑い話にほっこり……
お昼からお酒を飲み、麻雀をうつ段取りをしていました。(ここだけ昭和っぽくて何か良かった)
 
孤独のグルメっぽくじんわりと食事を楽しんでから奥の厨房でワイシャツのそでをまくってカツを揚げていた会長に挨拶をし、泊漁港を後にしました。(惚れてまやろ)
次はヒラメも頂きに参ります!!

ゴールの尻屋崎に真っ直ぐ行くはず……だが

ちょっと尻屋に行く前にファミマでアイスコーヒータイム。食したイカの沖漬けをゆっくりと消化しつつ、店員さんに情報収集をしたいと思い寄りました。
下北なまりのお姉さんと軽く会話した結果、どうやらこの先には凄い変わった展望台があるらしい!
ここから十分程度北上すればその姿が拝めると聞いたので再度出発しました。ほんとこのあたりの人たちみんな優しい。惚れてまうやろー
途中でヒャッハーとモヒカンさんが振り回してそうな金網と鉄線がちらほら……なにこれ超痛そう。
所々門が有り、その奥には港らしきものがちらほら。漁港も魚を盗むドラ猫対策にここまで金をかける時代になったんですね。猫どころか、熊も倒せそうな設備です。
突如現れた謎の塔。ここは何ぞや?
山道を進むと突如現れた謎の塔。先ほどの和風で昭和な漁村から一気にオランダの風車みたいな雰囲気に。ほんと青森のこのエリアはカオスです。
名前はトントゥビレッジ『東通村 ⇒ トントウ(リ)ビレッジ』なのかな?
中に入り、見学コースの通りに進みます。向かうはあの塔の上、エレベーターでしばらく待つと……
あ、あれは発電所か!!この正体は東通村の発電所を遠くから眺める為の展望台でした!金掛かってるな~
それにしても、海岸沿いにしてはすごい広さの森です。元から凄い大自然だったんだろうなぁ。後日文献で見ましたが、ここは昔から秘境的な自然が有名だったそうです。
1階部分(地下?)にはキッズスペースが常設されています。滑り台やミニゲーム、ままごとで遊ぶ事が出来ます。
ワークショップも開催されていますので、尻屋とかに子供とドライブに行くついでに寄るなら丁度いいかも。といっても……ここまで来る親子連れってどんなだ?
あいにくの雨ですが、外の自然が俺を呼んでいる!!そう思ったのですが……僕以外誰も居ないのでやめときました。万が一の事もあるしね。(戦略的撤退)

数千年の時を超えて現れたヒバの埋没林

トントゥビレッジを離れてしばらく北上すると、「ヒバ埋没林」と小さい看板が横切ったような……あの有名な縄文時代のヒバ?こんなひっそりとして良いの??
普通に住宅街の間をぬって森に近づきます。これ観光地だよね?
途中には防衛相の騒音測定掲示板。そうか、防衛試験場が近いから普通に砲撃音聞こえるのか。
朝は鳴らないでしょうけど、早朝に打たれたら元気が出るテレビの早朝バズーカかなと不謹慎な事を考える30代。
何か、普通にハカショ見えてきたんですけど……縄文時代のもの? (アホか)
※津軽弁でハカショは墓地の意味。
その脇には更に奥に繋がっています。これはいよいよゲンサン探検隊の出番か?
雨模様のせいで足場は最悪。その中をただの底つるつるスニーカーで歩くおじさん。
山岳ガイドさんが見たら「帰れアホ」と言いそうな恰好で行ける所まで行こうと思います。
それでも奥に行くにつれて水はけが良く普通に歩けました。
お、表示板だ。この辺りに埋まっていたヒバがあるんだけど……まさかここで掘ってくださいとか言わないだろうな。と思い、川の方に目をやると?
おぉ、これか!!切り株になっているけどこれが噂の埋没林か!!これに似たのを三内丸山遺跡でも見たような気がします。数千年の時を超えて出土したロマン。
ここの北東にあたる所に日本最大の砂丘「猿ケ森砂丘」があります。そこの砂が飛んできて長い年月をかけて埋まったのがこの埋没林だそうです。何にせよスケールがデカい話だ……
ふと思ったのですが、埋没林だって最初に気づいた学者さんは凄い。素人にはほかの木とそんな変わりないように見えてしまう……

ちょっと応援されているように感じる地名「尻労 しっかり」

こういう所にうちの特派員仲間のハリーさんを連れて来たら綺麗な写真になるんだろうけど、ゲンサンの腕じゃ一眼よりアイフォンの方が綺麗です。
埋没林を出てさらに北上したところに尻労(しっかり)という微妙に面白い名前の街があります。(写真は廃校)
海沿いに出て海岸線を覗くと……凄い規模の砂浜が!奥にうっすら猿ケ森砂丘ぽいものが。鳴き砂で歩くと音がするらしいのですが、防衛省の管轄になってしまっているので進入できません。(進入したら多分砲撃の餌食になります)
尻労の海岸沿いも私有地で立ち入り禁止なのでどんな物か検証もできませんでした。
すごい良い景色なんだけど、全体的に立ち入りするには敷居が高い場所ばかりなイメージ……うかつに楽しめないのでその辺り何か楽しくなるようなアイディアをお願いしたい所です。東通村の偉い方、青森のエロい方より宜しくお願い致します。

尻屋崎の寒立馬?

尻労から山をこえ……てか風車多いな。
ついに青森の右端、尻屋に近づいて来ました。
途中に見える工場もトンデモスケールで操業中、何かを船で運ぶ準備をしていました。いつも思うんですが、なぜあんな数万トンの船って石積んでも浮けるんだろう。
工場を過ぎると駐車場のようなゲートが。ここから先は馬が沢山放牧されているので注意して進まなければなりません。
とはいっても馬は1頭も見当たりませんが……きっと奥にいるのでしょう。
ウマが……居ない…………だと?
おかしいな、ハリーさんいわく沢山の馬がキャッキャウフフヒヒンしてるらしいんだけど……馬の中の人が休憩時間かな?
今回のサムネイル画像は馬で決定だ!と決めていたのにこれじゃ何もできません。参った。
……
仕方ないので俺が馬の代わりになりました。

馬はきっとこんな感じ

ハリーさんの記事では普段こんな感じでウs……馬が気持ちよさそうに寝転がっています。
草原に立派に立っている姿。さすがウし……寒立馬というだけありますね。
青森の案内板も立っていて、ここがいかに端っこかを感じ取る事ができます。
ちなみに、この数秒前に濡れた馬糞に足を取られて盛大にずっこけ、腰を打って苦悶の表情を浮かべている様子を撮影しました。
雨の日はこの付近は滑る馬糞で足場がエクストリームモードです。
ところで何で馬が居ないか、この日は風速13Mオーバーで超暴風だからです。
寒立馬専門家のハリーさん曰くこういう日は皆林の中に避難しているので姿が見えないとの事。てっきり馬が風間浦あたりまで吹き飛ばされてしまったと思った。

帰り際の奇跡

馬のウの字も見れなかったゲンサンですが、最後入り口に馬がいるのを発見。何だ、最初から入り口で全て済んだんじゃないか……
馬「ゲンサンってウマジカなんですね」
馬の中でも結構な筋肉を持つ寒立馬。ちょっと遠目ですが、ムキムキしているのが見えます。絶対に後ろに立って馬キック食らいたくないですね。肋骨逝く……

今回の六ケ所村~尻屋までのドライブ旅、いかがでしたでしょうか?

最初はバイクで旅をしようと思って計画したのですが、生憎の雨で急きょ車での移動となってしまいました。
それでも今回は下見という事で割り切り、気持ちいい林をバイクで疾走するのを夢見ながら記事を考えた次第です。
まだまだ青森の海岸線は沢山ありますし、山間の不思議な場所や水源等にも向かいたいと思います。皆さんが知りたい、皆さんが知らない青森県を追い求めてこれからも頑張りますのでよろしくお願い致します。
ゲンサンでした♪
 

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする