どう見ても口で描いた作品に見えないほど凄いクオリティ!? 佐々木昭廣氏 身体に障がいを持ち取り組んだ油彩画展

長島地下歩道のとある一角からお送りいたします。

青い森公園の近く、長島地下駐車場隣の長島地下歩道の中に入ったことがある人って意外と少ないのでは??

早速ですが、入り口すぐの階段を下りていきましょう。いつ見ても石造りの立派な階段です。

降りてすぐ通路側に目をやると?

実はここの歩道の中は常設のギャラリーになっているんです。

主に高校生が描いた大きなパネル作品や、個人の作品が展示されているのと……

地域のPRブースが設置されています。近くを通りましたら気にしてみて下さい。

ロビー側に今回の本題「身体に障害を持ち取り組んだ油彩画展」が開催中です。

奥側に大きめのガラス張りブースが見えてきました。色とりどりの絵が遠目でも解ります。

近づいてみるとどの作品も素晴らしいクオリティ。果たして障がいとは??作品だけではそんな事みじんも感じさせないほどですが……

作者である佐々木昭廣氏のプロフィールと創作時の写真が貼ってありました。

「交通事故で頚椎を損傷、首から下の自由を失い……」

え?口で全部描いたの!?

この川の風景、水面の反射も全て口で描いています。普通の人は手でも無理です。

ゲンサンが一番気に入った作品。気球が夕焼けの空を飛んでいますが、小さい気球の繊細な模様とタッチが凄いのなんの。立体に見せるために全て色合いも計算されています。

そのほかにも作品がずらり。せっかくなので皆さんにはご自身で作品を全て見に来て欲しいです。

そして、皆で感想をノートに書きましょう。自分も素直な気持ちを描かせて頂きました。

身体に障害を持ち取り組んだ油彩画展は2019/6/28まで長島地下駐車場内・市民展示場で開催しております。

イベント詳細・位置はこちらを参照してみて下さい。

https://aomori-join.com/event/yusaigaten_nagashima_2019/

ゲンサンでした!

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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