ワゲモノ(若者)の本音を聞く、ぶつかり合う企画 ヒト・モノ・コトの集い

学生の力を借りる前に……理解しておきたい事

A-join特派員のゲンサンです。さてさて、今回は我々アオモリジョインが主催する企画をご紹介です。

今回の企画は、若い人と協同で動く自治体やNPO職員の方、団体の方に是非 聞いて欲しいテーマでイベントを開催いたします。

テーマ「ワゲモノ(若者)に寄り添う必要性」

「若い人を呼んで協力を得よう、若い意見が欲しい」

「学生のボランティアを募れば人手が足りるな」

「ボランティアも社会勉強」

こんな会話、色々な場所に出入りしているとよく聞こえてくるフレーズです。団体に所属している方なら1度は聞いた事はあるはず。

確かにイベントは、食べ物の手配や会場の設定、ゲストへのアポイント等々やることが沢山。そんな時に機動力があり、人数がある程度まとまっている大学生のサークルや高校の部活の生徒さんの助けは非常に助かります。

しかし、回数を繰り返していくうちに段々と若い人が離れていき……最後には「自主的に参加する若者は誰もいない」という事態に陥る事も。あるいは最初から学生に興味をもって貰えず、企画倒れで何も出来なかったという事も有るのではないでしょうか。

でも……よく考えてみてください。何か欠如している事に気が付きませんか?

そう、ボランティアとして募集している若い人の状況や気持ちの理解って大事ですよね。僕らの学生だった時は

「就職難で都会に行かなければいけない」

「油が高騰していて車で出かけたいのに出られない」

「バイト代(最低賃金)が安い。食べ物が値上がりして昼飯が足りない」

こんな悩みの中ずっと暮らしていました。リッター180円の状況で学校へ行くのにもギリギリのガソリンで通学していたのを覚えております。

この当時の僕らのように今の若者には彼らなりの悩み・考え・気持ちを抱えながら生活しており
就職に関して悩みがある?プライベートで何か問題が?等、我々も自分の仕事や家庭を優先することがあるように、学生には学生なりの大事にしたい事もあります。

若者を理解し、アプローチを。その為の講演とディスカッションです。

埼玉県富士見市で富士見市青少年育成市民会議のアドバイザーとして活動中の櫻川博三氏をゲストとしてお招きし、ワゲモノ(若者)の様々な課題、本音、希望などを”楽しく””おもしぇぐ”青森で活躍中のヒトたちと語りあうイベントを開催致します。

「第一部 櫻川博三氏 ゲストトーク」
トークテーマ「ワゲモノ(若者)に寄り添う必要性」
パネラー(ゲスト)
・木村理乃さん (青森大学学生 LFV 人の可能性を広げる団体 所属)
・佐藤龍希さん(青森公立大学学生  油川ジャズフェステバル学生リーダー)
・後藤公司さん( あおもり伝導舎 一般社団法人小牧野遺跡保存活用協議会 理事)
・たかはしたかこさん( KacchArt(カッチャート)・プロジェクト代表 青森市社会教育委員)
・阿部慎也さん(青森明の星短期大学事務長補佐 青森県防災士会
・長内志津子さん(青森県立保健大学 健康科学部看護学科 老年看護学講師)

開催時間 18:00~19:45
会場 アウガ 5F AV多機能ホール(青森市新町一丁目3-7)
入場 無料(お申し込み不要です。お気軽にお越しください。)


FBページ
https://www.facebook.com/events/598474290582440/

以上、ゲンサンでした!

シェアして拡散して頂けたら、もっと青森が盛り上がります。

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