発達障がい児への音楽療法「ネタ」と「コツ」についての講演とワークショップ

子供の笑顔を引き出す

音楽療法セミナー’18 子供の笑顔を引き出すコミニュケーション理論と実践

子供の発達には他社との関わり(コミュニケーション)が不可欠です。

特に”ハンディ”を持つ子供たちの場合には独自の感性を持っている事が多いため、彼らの特性を良く理解したうえで関わりを持つということが重要になります。

セラピスト(療法士)や支援者は子供を「ただ喜ばせる」だけでなく、彼らが「生きやすく」なるように、そのための能力が向上していくように導かなくてはなりません。

対象児が興味を持って取り組めてなおかつ彼らの「適応性の拡大」に役立つ”活動のネタ”が必要になります。

また、同じネタでも子供に呈示する方法、関わり方によって活動の魅力は大きく左右されます。それらの「ちょっとした配慮」が”コツ”です。

本セミナーでは、発達障害の分野で多くの研究が行われている応用行動分析(ABA)について講演し、子供の適応力を高める音楽療法での”ネタ”と”コツ”の一端をワークショップでご紹介します。

今回は講師に日本音楽療法協会副理事長で、昭和音楽大学の二股泉先生をお招きし、開催いたします。

申し込み方法に関して

https://aomori-mta.org/seminar_form/

上記URLの申し込みフォームに必要事項を記入の上、申し込み下さい。

応募締切 2018/11/26(月)

開催場所 リンクモア平安閣市民ホール(青森駅 駅ビルラビナ隣)

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